January 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

2017.1.19〜20「wood コレクション2017 モクコレ」に出展します

 釜石地方森林組合は、1月19〜20日に東京ドームシティプリズムホールで開催される「WOOD コレクション(モクコレ)2017」に出展することになりました!

モクコレは、東京都が主催する地域産材を活用した建材や家具の展示会で、復興支援ということで東日本大震災の被災地や熊本県などからも出展があります。

当組合からはもちろん<mori-to-tetsu>を出品します!

そのほか、被災者向け再建住宅プロジェクト「森の貯金箱」のパネルなども展示します。

おもには工務店や設計・建設関係者むけの展示会ということですが、もちろん一般の方のご来場も大歓迎です(入場無料)。会場では、当組合参事の高橋、<mori-to-tetsu>担当の手塚がお待ちしておりますので、ぜひいらしてください。

 

○WOOD コレクション(モクコレ)2017

日時 2017年1月19日(木)・20日(金) 10時〜17時(20日は16時まで)
会場 〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ プリズムホール
出展予定者 1都12県(東京都、岩手県、秋田県、宮城県、福島県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、和歌山県、熊本県、大分県)の木材関係事業者等
主催 東京都

 

余談になりますが、<mori-to-tetsu>の公式ページも現在、開設準備中です。完成したらご案内しますのでぜひチェックしてくださいね。

鵜住神社御神木の伐採が完了しました

 新聞やテレビでも取り上げていただきました鵜住(うのすみ)神社の御神木伐採作業は9日に無事完了しました。連日気にかけていただいた神社総代の皆様などご関係者様、近隣の皆様、ご協力ありがとうございました。

 作業は1月4日の安全祈願のご祈祷、周囲のスギの枝払いから始まり、5日にも枝払いなど準備を実施。6日にクレーンが入り、6日と9日に御神木の伐採を行いました。

 先日の記事 にも書きましたが、御神木は樹齢300年ほどのクロベ(クロケヤキ)で、釜石市文化財にも指定され、地域に親しまれてきましたが、キツツキの巣穴と見られる穴が多数開くなど傷んでいて、傾いているのが目で見ても分かるほどになってきたため、当組合理事も務める神社関係者から依頼を受け、伐採することになりました。

 

まずは、クレーンが入るのに先立って、作業に支障をきたす可能性のある周囲のスギの枝を払いました。

 

その後の6日にいよいよクレーン車が登場。本格的な御神木伐採作業が始まりました。まずは、クレーンで吊ったワイヤーを御神木の切断部分の上部にかけます。伐った部分を下に落とさず、そのままクレーンで吊り上げて降ろすためです。

ワイヤーがきちんとかかったのを確認して、御神木にチェーンソーを入れます。御神木は高さ約30メートルほど。クレーンで吊り上げる重量には制限があるので、あまり重くならないよう長さを考えながら伐ります。細いところで1メートルほど、根元近くの太い部分は50〜60センチに短く伐って、安全に吊り上げました。

6日は本殿向かって右手の御神木を伐採し、9日に左手のものを伐採しました。

6日の伐採の様子を動画に収めました。動画はこちらです。

 

左手の御神木の一番太い部分。中心部は少し傷んでいますが立派です。ほかの部分も、活用していただけるよう、丁寧に枝を落としました。

神社や総代の皆さんで活用方法を検討されているとのことです。

 

今回はかなり大規模な作業となりましたが、今回に限らず住宅地や学校など、建物や人の出入りが多い地域での伐採作業はいつも以上に慎重さが求められます。地域のみなさまのお役に立てるよう、職員一同、技術の向上に努めてまいります。

(手塚)

1.22「釜石大槌バークレイズ林業スクール第2期修了報告会」を開催します

 2015年にスタートした「釜石大槌バークレイズ林業スクール」もこのほど第2期が終了しました。
2016年4月からの釜石大槌バークレイズ林業スクール第2期(2016年4〜12月)の受講生12名が1年間の学習の成果を発表する機会を設けると同時に、このスクールに関心を持ってくださる方々にこのスクールの理念や来期の取り組みを知って頂くため、報告会を開催致します。
来期の受講をご検討中の方はもちろん、広く一般、学生のみなさんのご参加をお待ちしております。

 

日時        2017年1月22日(日)13:00〜

 

スケジュール    13:00     開会
                  第2期実施内容報告(事務局より)
                  受講生からの報告と講評
                  釜石大槌バークレイズ林業スクール第2期カリキュラム発表
          15:00ごろ   閉会
     

場所        釜石地方森林組合(釜石市片岸町1の1の1)

 

参加費              無料

 

お申し込み      tezuka_sayaka@kamaentai.org まで▽氏名▽同行者人数▽緊急連絡先ーーを明記して、

           1月17日までにお申し込みください。

 

※第3期林業スクールカリキュラムは、1月末までに釜石地方森林組合ホームページ kamamorikumi.jp 内に掲載し、受講生募集は2月1日より開始します。

鵜住神社の御神木伐採が始まりました

 新年あけましておめでとうございます。当組合も4日から業務を開始しました。

 当組合事務所からも近い釜石市鵜住居(うのすまい)地区の鵜住(うのすみ)神社様からご依頼頂き段取りを進めてきた御神木2本の伐採がいよいよ4日から始まりました。

(石段の左と、スギの陰になっているのが御神木。右のほうの木は右側にかなり傾いています)

御神木は「夫婦クロベ」と呼ばれ、釜石市文化財にも指定されていたクロケヤキで、樹齢は300年以上とのことです。

東日本大震災では、津波や押し流されたがれきが根元近くまで押し寄せましたがなんとか持ちこたえてきました。しかし、近年傾きが激しくなり倒れる危険もあるということで、鵜住神社の総代長を務める当組合理事から依頼を受け、当組合で伐採させていただくことになりました。

 

 4日には花輪宗継嗣宮司さんから安全祈願のご祈祷をしていただき、4日、5日と、伐採作業に支障をきたすおそれのある周囲のスギの枝を落としたり、クロベの枯れ枝を落とすなどの作業を行いました。

 なんと、クロベの中にはモモンガ?とみられるかわいらしい住民も。申し訳ないですが明日までにお引越ししてもらわないといけません。

それはさておき。クロベの上のほうはモモンガが住めるくらいの大きな空洞になっており、さらにキツツキによる穴もたくさんあいているなど、かなり痛んでいることがわかります。

 

 高さ約30メートルの大きな木なので、6日は高所作業車とクレーンを使って、伐採した幹や枝を落下させないようにしながらの作業になります。すでに新聞やテレビでも報道されているため、作業が気になる方もいらっしゃるとおもいますが、現場では伐採する木やクレーンの高さの関係で、下記の「立入禁止」の内側には入れませんので、ご了承ください。

鵜住居地区にもようやく災害公営住宅などが建ち始めました。

300年以上この地域を見守り、氏子のみなさんや地域の方々に長きにわたって親しまれてきた御神木ということで、普段の作業にも増して、安全かつ丁寧な作業をするべく、担当する職員は身を引き締めています。

(作業は10日までの予定ですが、強風などでクレーン等重機が使えない場合は変更になる可能性があります)

年頭にあたって

平成29年 年頭のご挨拶

釜石地方森林組合
代表理事組合長 久保知久

釜石地方森林組合代表理事組合長 久保知久

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

昨年11月28日 故佐々木光一前代表理事組合長が急逝し、12月8日の理事会において代表理事組合長に選出されました。改めてこの場をお借りして哀悼の意を表するところでございます。
また、8月30日に観測史上初めて東北に上陸した台風10号は岩泉地域を中心に甚大な被害をもたらしました。釜石市の橋野地区においても県道が決壊し孤立集落が発生し、一部集落の方々は仮設住宅での不自由な生活を余儀なくされました。ここに亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに被災された方々にお見舞いを申し上げます。

さて、東日本大震災津波から6回目の正月を迎えたところですが、管内の釜石市内、大槌町内ではインフラ整備が進み、管外に避難されておりました組合員様が災害公営住宅に戻られているとのご報告を受けるようになりました。少しずつではありますが確実に復興への槌音が聞こえてまいりました。

一方、林業界の状況は、木材価格が停滞したままで、依然厳しい状況下ではありますが、昨年9月に完成した大槌学園の地元産材を活用した木造校舎に代表される公共施設、自力再建住宅への需要が拡大し、昨年度秋口から幾分ではありますが明るい兆しが見え始めております。
当組合も東日本大震災及び今回の台風10号で甚大な被害を受け、一時は存続の危機も噂されたところでしたが、故佐々木前代表理事組合長のリーダーシップのもと、役職員が一丸となり順調に経営安定に向けた体制作りが整えはじめたところです。
本年度は、震災後の5年間取り組んでまいりました組合員様からの森林委託管理契約を実行し、復興事業から間伐事業への移行を確実にすることが至上命題となります。そのため、新規販売先の拡大を目指し、釜石・大槌・遠野の関係団体が協力し昨年発足した「木材流通協議会」の基盤を強固なものにしながら今後予想される木材の需要拡大に対応すべく、釜石・大槌産木材のブランド化を目指してまいります。
そして代表理事組合長として初めて迎える平成29年を、組合員様へのサービスの向上はもとより地域の方々に信頼される組織体制の構築を目指して努力し、発信してまいります。

関係各位にはより一層のご支援をお願いいたしまして、年頭の挨拶にかえさせていただきます。

 

12.18オープンセミナー「馬搬の可能性と林業の未来」を開催しました

 「釜石大槌バークレイズ林業スクール」第2期もいよいよ終盤。今期最後のオープンセミナーを開催しました。テーマは<馬搬>。第1期からの念願がようやくかないました。

 講師は、林業の調査・研究やコンサルティングを行っている森林環境レアライズ http://www.f-realize.co.jp/ の石山浩一さんと、釜石のおとなり遠野市で馬搬を実践している岩間敬さんのおふたり。岩間さんには実際に、当組合の間伐現場でのデモンストレーションも行ってもらいました。

 石山さんは「木材搬出の歴史 これからの環境配慮型森林施業」と題して、山仕事の歴史から始まり、馬搬による搬出作業の作業量やコストなど細かい数字の分析まで、馬搬を俯瞰的に解説してくださいました。

北海道の石山さんのお家は、実際に馬搬をやっていたということで、昭和初期の貴重な写真も披露していただきました。また馬搬のそれぞれの作業工程(荷造りや荷卸し、運搬等)に要する時間を調査した昭和初期のデータなども紹介されました。「馬搬」というと馬が木材を引いている姿が印象的ですが、実際には道具を使って丸太を脱着する工程に時間がかかり道具を使う技術も必要とされることなど、馬搬の奥深さがわかりました。

 環境面ですぐれている点が強調されることの多い馬搬ですが、石山さんは今の日本で一般的な林業機械での1日の作業量についても細かく紹介されたので、その量をふまえて馬搬で可能な作業量のおおまかなイメージがつかめたのではないでしょうか。

 

 岩間さんは、自身がイギリスの馬搬技術コンテストに出場した際の映像などを見せながら、馬搬を紹介。

三陸沿岸では海と山の環境に配慮した漁師さんから仕事を請けているというお話もありました。一方で、宮城県の企業から依頼され、ひとつの現場に林業機械と馬搬を併用した「ハイブリッド林業」の現場で作業しているとのお話もあり、一見「古い」と思われがちな馬搬がじつは最先端であるという点も新鮮でした。

 また、じつは海外(ヨーロッパ)の各地で行われている馬搬と日本の馬搬の違いについてのお話もありました。馬や道具の価格の違い、共通性などは、日本で馬搬を(再び)広げていくうえでも示唆に富んでいました。

 

 林業スクール校長で当組合参事の高橋からは、2000万円の高性能林業機械の減価償却を例にして、馬搬は経済的にも優れているという分析を紹介しました。どの程度の人員でどれくらいの規模の山林の作業をするのか、また現場になる山林の状況によっては、高性能林業機械との併用や、馬での作業のほうが経済的にも有利になる場合もありそうです。

 

 いよいよ、午後からは、当組合で間伐を行っていた釜石市栗林町の山林へ。

(サムライキングと岩間さん)

ほぼ間伐が終わった現場で、何本かの丸太を馬を使って搬出する様子をみんなで見学しました。

動画はこちら⇒

https://www.youtube.com/watch?v=_Sv9O9CxFAU

枝や葉が散乱していましたが、気にする様子もなく、安定した足取りで進むサムライキング。傾斜がきつめの上りでは、勢いよく駆け上がる様子も見られました。

参加者との質疑応答では、使用している道具についてや馬の調教などについて解説していただきました。

 

石山さん、岩間さん、本当にありがとうございました!

 

第2期のオープンセミナーは今回で終了。あとは1月22日の受講生の報告会を残すのみとなりました。第3期は2月から募集しますので、ぜひ釜石地方森林組合のホームページ内のスクールページ http://kamamorikumi.jp/education/ をチェックして下さいね。

(スクール事務局:手塚)

 

釜石の木と鉄の家具 mori-to-tetsu 発売(製品概要)

 釜石の木と鉄(釜石で加工した鉄)の家具<mori-to-tetsu>の第1弾テーブル&椅子セットを2016年12月14日に発売しました。

 

●仕様

テーブル 幅1350×奥行890×高さ700mm  重さ=約35.2キロ

椅子   幅  400×奥行645×高さ800mm   重さ=約9.5キロ

●価格

セット(テーブル1台、椅子4脚) 34万2000円

テーブル             21万1000円

椅子                 5万7000円

 

●販売方法

・手作業での加工・組立となるため、受注生産です。(納期は3週間〜1ヶ月程度)

・釜石地方森林組合お問い合わせフォーム、または kamomori07@kamamorikumi.jp で、氏名、配送先ご住所、ご注文台数を記入の上、送信してください。担当者から、振込口座情報をお伝え致します。

・お使いの用途や設置場所等についてお伺いした上で、仕上げの塗装方法などについてはご相談のうえ、ご提案させていただきます。

・テーブルの大きさ変更などセミオーダーも承ります。

・材料となるスギの間伐現場の見学、組み立て現場の見学等もご案内致します。(費用はお問い合わせください)

 

●お問い合わせ先

釜石地方森林組合(担当=高橋/手塚)電話0193・28・4244

 

※後日、釜石地方森林組合サイト www.kamamori.jp 内に特設ページを開設します。

 

 

代表理事組合長選任につきまして

 11月28日に当組合代表理事組合長・佐々木光一が急逝したのに伴い、本日12月8日、臨時の理事会を開催致しました。
下記の通り、新任の代表理事組合長を選出致しましたのでご報告致します。

 

●代表理事組合長
氏名    久保知久(くぼ・ともひさ)
生年月日  昭和23年1月7日
住所    釜石市平田

任期    平成28年12月8日〜平成31年2月24日

12.14釜石の木(間伐材)と鉄のテーブルセットお披露目会を開催します

 釜石地方森林組合では、東日本大震災から丸五年を迎えた今春以来、地元の地域資源を広く知ってもらいたいとの思いから、市内の岩間鉄工所様、宮崎建築事務所様にご協力いただき、「釜石の木」「釜石の鉄」を活用した家具<mori-to-tetsuの開発に取り組んでまいりました。

シリーズ第1弾のテーブルセット(テーブル1台、椅子4脚)が完成しましたので、下記の日時にお披露目させていただきます。

報道関係向けのお披露目ではありますが、ご購入に関心をお持ちの方のご見学も歓迎です。

 

<mori-to-tetsu>のお問い合わせ、パンフレットのご請求につきましては、釜石地方森林組合(0193-28-4244/担当・手塚)までお願い致します。

 

<お披露目会概要>

○日時 12月14日(水) 11時〜13時

○場所 釜石地方森林組合(釜石市片岸町1−1−1)

○出席者(予定)

高橋幸男(釜石地方森林組合参事)、手塚さや香(釜援隊/釜石地方森林組合)

岩間邦明(岩間鉄工所)

宮崎達也(宮崎建築事務所)

○その他

・釜石の木と鉄を使った家具開発の経緯についてご説明した後、ご質問にお答えしますが、所定時間内は関係者は会場におりますので、途中からの参加も可能です

実物(テーブル1台、椅子4脚)を展示するほか、パンフレットをお配りします

 

(このプロジェクトの一部は、さんりく基金県北沿岸地域特産品開発事業の助成金を活用して実施しました)

木製シート案が鵜住居復興スタジアム建設検討委で披露

 釜石市は昨年、2019年のラグビー日本開催時の会場のひとつに決まりました。12会場のうち唯一、スタジアムを新設することになっており、復興に向けた工事が佳境を迎えている市内の鵜住居地域にスタジアムを造ることが決まっています。

 当組合では、新しいスタジアムに地域の間伐材を活用してもらいたい、木のぬくもりを感じ地元から愛されるスタジアムになってほしい、との思いから、釜石市に木製のベンチを提案してきました。

 12月1日にスタジアム建設について有識者や市民が話し合う「釜石鵜住居復興スタジアム(仮称)建設検討委員会」が開かれ、その場で釜石市と設計を担当する建設会社から、スタジアムの設計案について説明されました。(一般公開されている委員会です)

その中で、当組合が市に提案してきた木製のベンチ(個席タイプ)についても委員に紹介され、常設ベンチの一部への採用の方向で考えていることが説明されました。(釜石のスタジアムは一部が常設、そのほかはW杯のための仮設になる予定です)

(組合で提案しているベンチのサンプル。実際スタジアムに設置するものはこれから改良・変更される見通しです)

委員からは「木材の活用は世界での最先端であり、日本のおもてなしにも通じる。釜石らしさのアピールにつながる」「知恵を出しながら、市民に愛着を持ってもらう方法を考えてほしい」などの意見が出ました。またジュースなどをこぼした際の衛生面や塗料の品質についての声も出ていました。

 また、スタジアムのうち、VIPルームなど一部の機能については、木製の構造物を利用する方針も説明されました。スタジアムのメインスタンドは上の模型(白いもの)のようになるとのことで、鳥のはばたき、そして船出をイメージしたデザインとのこと。どんなスタジアムになるのか楽しみです。木製ベンチ、木製構造物の採用が正式に決まったあかつきには、これまで以上に計画的な間伐を進め安定的に木材を供給し、世界中からのラグビーファンに釜石の木を感じてもらえるよう、万全の体制で臨みたいと思います。

 

委員会の様子は新聞でも報道されました。

岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20161203_5

読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/local/iwate/news/20161203-OYTNT50072.html?from=tw

 

(手塚)

 

12345>|next>>
pagetop