April 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

釜石出身の歌手・観音めぐみさんから苗木寄付

 釜石市尾崎半島の林野火災についてはこのブログでもおつたえしてきましたが(関連記事はこちらに)、まもなく2年がたつ今になっても林野火災のことを気にかけてくださる方々がたくさんいらっしゃいます。

 

» read more

鵜住居復興スタジアム、木製ラウンジ完成!

 当組合事務所からも近い釜石鵜住居復興スタジアムではティンバーラウンジ(木製ラウンジ)の工事が着々と進んでいることは前にお伝えしましたが、このほど、めでたく完成しました!

 

» read more

「いのちをつなぐ未来館」にテーブル椅子を納品

 3月23、24日に三陸鉄道リアス線が全線開通したことはニュースなどでご存じの方も多いかと思います。

当組合のある釜石市の鵜住居地区も、8年ぶりに鉄道が通り、沿線のみなさんは大漁旗などを振って開通をお祝いしました。

 

 

» read more

いわて林業アカデミー受講レポート22 東梅和貴編

3月もいよいよ後半。

釜石はじめ岩手県内では今週が卒業式のピークだったようです。

そんななかで、当組合の若手3名が1年間派遣されていた「いわて林業アカデミー」の修了式も行われ、東梅・熊谷・小林の3名も無事、修了証書をいただいてきました。

最終回の報告は東梅です。東梅はアカデミー生が1年間の成果を発表する報告会で、な、なんと、優秀賞を受賞したとのこと!

そんな東梅の報告、ご期待くださいね。


 

 

 

» read more

鵜の郷交流館にテーブルを寄贈

 釜石市の鵜住居地区に3月完成する交流施設「鵜の郷(うのさと)交流館」で使用するテーブルを、農林中央金庫、岩手県森林組合連合会、釜石地方森林組合で寄贈することになり、3月5日に市役所で木製品贈呈式が開催されました。

» read more

いわて林業アカデミー受講レポート21 小林怜央編

お久しぶりです。小林です。
3月に入りアカデミー卒業まで残りわずかとなりました。私のレポートも留年しない限り、これで最後になります。最後まで読んでいただけたら幸いです。それでは報告します。

» read more

代表理事組合長を選任 理事会を開催しました

 2月27日の総代会で役員が決定したのを受けて、28日に理事会を開催し、代表理事組合長に久保知久氏(釜石地区)を満場一致で選任しました。

久保組合長は、在職中に亡くなった佐々木光一前組合長の後を受けて2016年12月に代表理事組合長に就任、2期目となります。

 

また、代表幹事には山崎巍氏(唐丹地区)を選任しました。

 

理事順位は(敬称略)

第1位 植田收

第2位 三浦幸保

第3位 佐々木裕一

に決定しました。

 

担当理事は以下の通りです(同)

○指導事業 

水上済、佐々木裕一、植田收、二本松富太郎、袰岩弥三郎

○販売事業

畠山一信、佐々木廣、藤原元助、阿部公一、三浦幸保

○森林整備事業

佐々木四郎、栗澤廣、和田功、臼澤勲

 

18名の役員の下、役職員一同、組合員、釜石大槌地域のために、がんばってまいります。

第56回通常総代会を開催しました

 釜石地方森林組合の第56回通常総代会を2月27日に開催しました。

本年は3年に一度の改選期で、唐丹地区の川原清文さんを議長に迎え、役員の選任も行い、投票の結果、これからの3年間の組合経営を担う理事15名、監事3名が選任されました。

» read more

2月26日の新聞記事についての補足説明

今朝の河北新報に当組合も取材に協力した記事が掲載されました。

⇒ https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190226_33008.html

 

当組合では山林のまとまった面積の立木をすべて伐る皆伐は行わず、間伐を繰り返す施業を行っていますが、記事にあるとおり震災後、管内では被災した住宅のローン返済などに充てるため、業者に依頼しご自身の山を皆伐した山林所有者もいらっしゃいます。

記事中の参事のコメントにもあるように、被災された状況で生活再建のためにはやむをえない判断だと考えています。

 

» read more

釜石鵜住居復興スタジアム 木製ラウンジ工事進行中!

 いよいよ今年9月、10月には「釜石鵜住居復興スタジアム」でラグビーワールドカップの2試合が行われます。

スタジアムには、当組合が提案してきた木質シートが採用されたことは、以前にお伝えしましたが、実はワールドカップにむけて、VIPルームや記者席などとして使用される木造の建物の設置工事が進んでいます。

この木製ルームは、当組合も参画している被災者むけの再建住宅プロジェクト「森の貯金箱」の工法で建てられています。

(白い屋根の下の部分が現在工事中の建物です)

 

» read more
12345>|next>>
pagetop