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10月22日尾崎半島林野火災現場での植樹活動参加者募集!(meetup Kamaishi 期間外プログラム)

 釜石地方森林組合では、9〜10月に実施される<Meetup Kamaishi 2017 Autumn〜釜石のお宝&鉄人発掘博覧会> の期間外プログラムとして、5月の林野火災で大きな被害にあった尾崎半島(佐須側)での植樹を行います。釜石地方森林組合の高橋幸男参事&若手職員が、みなさんをご案内&植樹作業の指導に当たります。
 この現場は、8月下旬に焼けた立木を伐採し、8月31日にボランティアで整備作業を行った場所です。ぜひ皆さんの手で、新たな森づくりの第1歩となる苗木を植えてください! スギなど針葉樹とナラなどの広葉樹を混ぜて植える予定です。
 ふつうの車では入れないため、車両を手配する都合上、参加人数は20名限定となっています。すでにトラックや重機が出入りしているため、一般の方が現場に入れる数少ない機会です。
林野火災の現場をご自身の目で見て、復旧にご参加ください!

 

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台風で倒れた天然アカマツの入札が行われました

 先日、お知らせした8月の台風で倒れてしまった天然アカマツの入札が県森林組合連合会の木材センターで行われました。

(写真は入札の様子ではなく、当組合貯木場です)

 

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89万9000円で落札されました!(1立方あたりの価格では31万円)

ご購入いただいたのは、西のほうで銘木や広葉樹を扱っている製材所様とのことです。ありがとうございます。

 

2番玉〜7番玉は31万円〜1万1500円でした。

 

これで、箱崎神社さんや関係者のみなさまにも安心していただけそうです。

 

お問合せをいただいた方、ありがとうございました。

(広報担当:手塚)

台風で倒れた天然アカマツ(推定樹齢300年)の販売を行います

 今月(8月)の台風5号で倒れた釜石市箱崎町の天然アカマツを販売致します。

 

 箱崎神社の御神木として長年にわたり地域に親しまれていたアカマツですので、一部分は箱崎神社に奉納します。また、販売した丸太の売上は所有者である神社にお戻しします。

 

 アカマツの販売は、8月末〜9月上旬に釜石地方森林組合事務所(釜石市片岸町1−1−1)貯木場で予定しております。

(元玉=いちばん根元の部分/長さ3・0メートル)

 

 

元玉〜7番玉まで計7本ずつの入札となります。

 

詳細を知りたい方、7本すべての写真を見たい方は、お気軽ご連絡ください。

 

お問合せは、0193・28・4244(担当:久慈)

【募集終了】平成30年度新規新卒職員(林業技術スタッフ)を募集します

 釜石地方森林組合では、来年4月1日から現場で間伐や森林整備作業を行う職員(正職員)を募集しています。   

林業は、体と頭を使うやりがいのある仕事です。ご応募お待ちしております!

職  種  林業技術スタッフ

職務内容  森林保全のための植林、下刈り、間伐などの森林保育作業

      木材販売のための伐倒、作業路開設等

      組合員の森林保全のための企画、営業に付随する補助業務
      
勤務場所  釜石市・大槌町全域(原則、事務所出勤後、組合車両により現場まで移動)
募集人数  2名
採用時期  平成30年4月1日より採用
資  格  高卒、大卒ともに卒業から3年以内
条  件  普通運転免許
待  遇  給与:月給制
      大卒17万3000円
      高卒14万6900円
      賞与:あり
               職務手当:あり
      技能職手当:あり
      扶養手当:あり

      通勤手当:あり(上限2万円) マイカー通勤可(駐車場あり)

      各種資格取得制度あり(組合負担)

      研修制度あり(初年度は「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の受講を義務付ける)

休  日  日・祝・隔週土

福利厚生  社会保障あり


採用試験 筆記試験、作文、面接
応募期間  9月1〜30日
試験日  10月17日
採用決定 10月31日

希望される方は、履歴書を森林組合事務所(下記)まで持参または 郵送してください。

受理した後、応募期間終了後に、履歴書掲載の連絡先に電話にて時間と会場をご連絡します。

応募したにもかかわらず10月7日までに連絡がない場合は、下記問い合わせ先にお尋ねください。

 
●その他
職員数  20名
現場職員平均年齢 38.9歳(平成29年4月現在) 

 

※応募前の職場見学を歓迎します。お気軽に下記にお問合せください。

 

■お問合せ先
釜石地方森林組合 (担当=参事・高橋)

〒026−0302

釜石市片岸町1−1−1

電話0193・28・4244

メール kamamori07●kamamorikumi.jp (送信の際は●を@に変えてください)

(電話受付時間 平日9〜17時)

 

 

職場のリーダーからのメッセージ 

(参事 高橋幸男)

 

 

みなさんは森林、林業どんなイメージをお持ちでしょうか?身近に存在す
るものの、一番遠くに感じられているのが現状だったのではないでしょうか。東日本震災後、福島第一原発事故に端を発し、再生可能エ
ネルギーへの関心が高まるとともに、自然環境に対する認識が見直されています。特に森林の持つ防災機能や資源としての役割がクロー
ズアップされてきています。

一方で、一度は産業としての地位を失い欠けた林業は、担い手の高齢化が急速に進み、膨大な森林を適正に管理する力が弱くなっており
ます。釜石地方森林組合はそのような課題に取組む20代30代の若手職員を増員し、取組んでおります。(平均年齢38歳)

先人のつくりあげた森林は、長い間地域を見守り続けています。その森林受け継ぎ、環境保全を担いながら地域と共に歩み続ける新たな
森林業を創るため、若い力がもつアイデアと行動力が必要です。自分の可能性を試せる絶好のチャンスです。
私たちと一緒に働いて、自分の力を試してみませんか。

 


先輩職員の声

(現場技術スタッフ:佐々木康佑)

 

 盛岡の大学を卒業して新卒で釜石地方森林組合に就職しました。大学在学中に東日本大震災があり、地元に帰って地域のためになるこ
とを何かやりたい、と思い仕事を探していたところ、森林組合の求人を知り応募しました。

 自分は、就職して以来、組合員さんの山林でチェーンソーで木を切ったり、切った丸太を運び出すという仕事をしています。2年目か
らは「高性能林業機械」という重機を使った伐採作業も行っています。30メートル近くある1本の木から、2メートルとか4メートル
といった規格別に何本かの丸太をつくるのですが、時期や市場の動向によって同じ規格でも値段が変動します。切る人の技術や知識、経
験によって、販売金額が変わってくるという責任重大な仕事ですが、そこにやりがいを感じます。

 また、木は1本ごとに枝葉の付いている向きや曲がり具合が違うので、それを考えて安全に効率よく作業するのかを考えるのも楽しい
です。前はできなかったことがスムーズにできるようになったりすると、自分の成長を実感できます。

 いまは自分は入ってまだ4年目なので自分の班の班長に当たる先輩職員の指示に従って作業をしていますが、自分がその立場になった
ときにどんな指示を出したらいいのかを考えながら日々、作業しています。
 

7月8日 プロに習おう!地元の木でDIYワークショップ

 釜石地方森林組合と上閉伊地区(釜石市、大槌町、遠野市)の製材所、木材加工施設でつくる木材流通協議会 がDIYのワークショップを初開催することになりました。

 

釜石、大槌、遠野の木材のプロに教えてもらいながら、DIYの基礎を学んでみませんか?
2017年度2回実施するワークショップの初回は、初心者向けです。

当日、開始前に
‐物ケース(ガラスはめ込み)
踏み台(ミニ椅子)
キーBOX
ーーの中からつくりたいものを選び、1枚のスギ板を切るところから完成までを2〜3時間で仕上げます。

 

DIY初心者も、プロの技を習いたいという方も、ぜひお気軽にお申込ください!

 

<日時>

7月8日(土) 13:00〜

<場所>

釜石地方森林組合(釜石市片岸町1−1−1)

<スケジュール>
12:45 受付開始
13:00 木材や工具についての説明
13:15 制作開始
<参加費>
2000円(材料費込み)
<持ち物>
軍手
<対象>
中学生以上を対象とした大人向けのDIYです
(小学生以下の見学も歓迎です。簡単な子供用のキットも用意しています=無料)
<定員/申込>
定員=15名(子どもは除く)
申込=URLから申込者(つくる方)1人につき1回、googleフォーム から登録をお願いします。(一度に複数人の申込はできません)

 

※3市町の事業者が木材普及のために取り組む催しのため、申込多数の場合は釜石、大槌、遠野の住民の方を優先とさせていただきます

【募集継続】釜石地方森林組合新規職員(林業技術スタッフ)

釜石地方森林組合では、現場で間伐や森林整備作業を行う職員(正職員)を募集しています。   

林業は、体と頭を使うやりがいのある仕事です。ご応募お待ちしております!

職  種  林業技術スタッフ

職務内容  森林保全のための植林、下刈り、間伐などの森林保育作業

      木材販売のための伐倒、作業路開設等

勤務場所  釜石市・大槌町全域(原則、事務所出勤後、組合車両により現場まで移動)
募集人数  1名 (募集年齢59歳以下/定年60歳)
採用時期  平成29年6月1日より採用(勤務開始時期については応相談)
条  件  普通運転免許(AT限定の場合は勤務開始後半年以内に限定解除のこと)
待  遇  給与:月給制(初年度14万7300円〜18万7500円)※職務手当、技能職手当を含む

      賞与:あり

      扶養手当:あり

      通勤手当:あり(上限2万円) マイカー通勤可(駐車場あり)

      各種資格取得制度あり(組合負担)

      研修制度あり(同)

休  日  日・祝・隔週土

福利厚生  社会保障あり


採用試験 書類選考と面接

 

募集締切 なし(随時)
希望される方は、お近くのハローワークにお問い合わせの上、履歴書を森林組合事務所(下記)まで持参または 郵送してください。書類選考後、電話にてご連絡します。

 

●その他

職員数  20名

現場職員平均年齢 38.9歳(平成29年4月現在) 

 

■お問合せ先
釜石地方森林組合 (担当=参事・高橋)

〒026−0302

釜石市片岸町1−1−1

電話0193・28・4244

メール kamamori07●kamamorikumi.jp (送信の際は●を@に変えてください)
 

※報道関係のみなさま向け 4月12日記者会見用配布資料の画像ダウンロード

(追記)
当日記者会見には参加されなかった社、個人で会見内容について知りたい方は音源または動画を提供いたしますので、下記のメールアドレスまでご連絡ください。
@@@@
12日記者会見にご参加の皆様
釜石地方森林組合が当日、パネルや配布資料で使った写真は下記からダウンロードしていただけます。

http://firestorage.jp/photo/3b5ede405bb90cca4b93884c26eed340be7fd825

(保存期間は3日間です)

 

・貴社媒体で掲載の際は「釜石地方森林組合提供」と記載してください。

・掲載紙は 郵便026−0302 釜石市片岸町1−1−1 釜石地方森林組合 手塚宛にお送りください。

・疑問点がありましたら 0193−28−4244(釜石地方森林組合)または tezuka_sayaka@kamaentai.org までご連絡ください。

(このページは4月15日に消去します)

 

(追加で記者会見で質問のあった情報を掲載します)

=緑のシステム創造事業の補助などで購入した高性能林業機械 (2016年7月24日釜石市箱崎町で手塚さや香撮影)

 

=緑のシステム創造事業の補助で購入した高性能林業機械フェラバンチャー(2016年2月26日、釜石市栗林町で手塚撮影)

 

=新日鐵住金(株)釜石製鉄所内で保管されている木質バイオマス(2015年8月28日、手塚撮影)

 

=釜石地方森林組合貯木場の木質バイオマス(2016年3月31日、釜石市片岸町で手塚撮影)

 

=被災した山林所有者の山林に植樹をする釜石地方森林組合職員と千代田化工株式会社の社員ボランティア/植えられたスギの苗木(釜石市箱崎町で2016年5月19日手塚撮影)

3.19 meetup kamaishi 「森の手入れを知ろう! 間伐現場見学&間伐材でmy箸づくり」

(ブログの不具合で、写真が巨大な状態で表示されております。可能になり次第修正します)

 釜石地方森林組合は昨年にひきつづき、meetup Kamaishiのプログラムとして「森の手入れを知ろう! 間伐現場見学&間伐材でmy箸づくり」と題した体験をご用意しました!

 

meetup Kamaishi ってなに? という方はぜひ、公式サイト http://opencitykamaishi.jp/meetup/index.html をご覧ください。まるめていうと、3月18〜20日の3連休に、釜石でたくさんの体験プログラムに参加できる企画、それがmeetup Kamaishi です。

 昨年は、「復興祈念植樹」と題して、市内箱崎地区の山林で、被災した組合員(山林所有者)さんの山で植樹をし、組合員さんの被災当時のお話などを聞き交流しました。

 

今年は、山(森林)の手入れに欠かせない「間伐」をテーマに、

・山の手入れについての高橋幸男参事のお話

・ベテラン坂本・現場グループ長による伐採作業の見学

・スギの間伐材を使ったお箸づくり

ーーを企画しました。

(高橋参事)            (坂本グループ長)

 

伐採の技術を披露する坂本グループ長は、県内の森林組合や林業会社の技術者に指導する研修会の講師なども務め、県内でも有数の高い技術を持っています。

 

また、年始に鵜住神社総代の方々からの依頼を受けて、御神木の伐採を担当したのも坂本です。そのときの映像 →5shttps://www.youtube.com/watch?v=3G-4elhPWNg&t=5s

そんなグループ長の技をぜひ間近で体験してください。

 

さらに。最近、人気のコンテンツ「My箸づくり」も体験できます!

ミニかんなを使って削るやり方なので、子供から大人までつくれます♪(子供さんの場合は、親御さんと2人1組でつくります)

 

知っているようでよく知らない「間伐」について学びながら、間伐材のお箸を持ち帰って、日々の暮らしのなかで釜石の山を身近に感じられる企画になっておりますので、ぜひご参加くださいね!

 

●日時
3月19日(日) 13:00〜17:00
●料金
[大人]4,000円、[小中学生]1,500円(当日支払)
※当組合員とご家族は500円割引(他の割引との併用不可)
●定員
20名
●申込締切
3月14日(火)
●予約
・お電話でのご予約 0193-28-4244 (釜石地方森林組合/手塚)
・ネットからはコチラから → http://airrsv.net/kamamorikumi/calendar/menuDetail/?schdlId=T0006C9D89

(体験プログラム担当=手塚)

2017.1.19〜20「wood コレクション2017 モクコレ」に出展します

 釜石地方森林組合は、1月19〜20日に東京ドームシティプリズムホールで開催される「WOOD コレクション(モクコレ)2017」に出展することになりました!

モクコレは、東京都が主催する地域産材を活用した建材や家具の展示会で、復興支援ということで東日本大震災の被災地や熊本県などからも出展があります。

当組合からはもちろん<mori-to-tetsu>を出品します!

そのほか、被災者向け再建住宅プロジェクト「森の貯金箱」のパネルなども展示します。

おもには工務店や設計・建設関係者むけの展示会ということですが、もちろん一般の方のご来場も大歓迎です(入場無料)。会場では、当組合参事の高橋、<mori-to-tetsu>担当の手塚がお待ちしておりますので、ぜひいらしてください。

 

○WOOD コレクション(モクコレ)2017

日時 2017年1月19日(木)・20日(金) 10時〜17時(20日は16時まで)
会場 〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティ プリズムホール
出展予定者 1都12県(東京都、岩手県、秋田県、宮城県、福島県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、和歌山県、熊本県、大分県)の木材関係事業者等
主催 東京都

 

余談になりますが、<mori-to-tetsu>の公式ページも現在、開設準備中です。完成したらご案内しますのでぜひチェックしてくださいね。

鵜住神社の御神木伐採が始まりました

 新年あけましておめでとうございます。当組合も4日から業務を開始しました。

 当組合事務所からも近い釜石市鵜住居(うのすまい)地区の鵜住(うのすみ)神社様からご依頼頂き段取りを進めてきた御神木2本の伐採がいよいよ4日から始まりました。

(石段の左と、スギの陰になっているのが御神木。右のほうの木は右側にかなり傾いています)

御神木は「夫婦クロベ」と呼ばれ、釜石市文化財にも指定されていたクロケヤキで、樹齢は300年以上とのことです。

東日本大震災では、津波や押し流されたがれきが根元近くまで押し寄せましたがなんとか持ちこたえてきました。しかし、近年傾きが激しくなり倒れる危険もあるということで、鵜住神社の総代長を務める当組合理事から依頼を受け、当組合で伐採させていただくことになりました。

 

 4日には花輪宗継嗣宮司さんから安全祈願のご祈祷をしていただき、4日、5日と、伐採作業に支障をきたすおそれのある周囲のスギの枝を落としたり、クロベの枯れ枝を落とすなどの作業を行いました。

 なんと、クロベの中にはモモンガ?とみられるかわいらしい住民も。申し訳ないですが明日までにお引越ししてもらわないといけません。

それはさておき。クロベの上のほうはモモンガが住めるくらいの大きな空洞になっており、さらにキツツキによる穴もたくさんあいているなど、かなり痛んでいることがわかります。

 

 高さ約30メートルの大きな木なので、6日は高所作業車とクレーンを使って、伐採した幹や枝を落下させないようにしながらの作業になります。すでに新聞やテレビでも報道されているため、作業が気になる方もいらっしゃるとおもいますが、現場では伐採する木やクレーンの高さの関係で、下記の「立入禁止」の内側には入れませんので、ご了承ください。

鵜住居地区にもようやく災害公営住宅などが建ち始めました。

300年以上この地域を見守り、氏子のみなさんや地域の方々に長きにわたって親しまれてきた御神木ということで、普段の作業にも増して、安全かつ丁寧な作業をするべく、担当する職員は身を引き締めています。

(作業は10日までの予定ですが、強風などでクレーン等重機が使えない場合は変更になる可能性があります)

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