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ラグビーワールドカップ「釜石鵜住居復興スタジアム」に木製シート

 2019年のラグビーワールドカップの開催地である「釜石鵜住居復興スタジアム」の本設部分のウッドシート4990席などに 釜石市尾崎半島 の林野火災で被害を受けたスギを活用することが決まり、釜石市の野田武則市長と当組合の久保知久代表理事組合長が6月8日に記者会見を開きました。

「スタジアムに釜石の木材を!」との構想のスタートから2年近い時を経て、ようやくご報告できることになりました。

 

 

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4.22プロが教える大人のためのDIY教室

 上閉伊地区木材流通協議会(事務局:釜石地方森林組合)では4月22日(日)に、第2回目となる大人向けのDIY教室「プロが教える!大人のための地域産材DIY教室」を開催します。

(前回の様子)


前回に続きノッチアート遠野の職人さんから手ほどきを受けられるほか、今回は自然塗料メーカーシオン(矢巾町)の塗料を使ってオリジナルカラーに仕上げます! DIYに興味はあるけど道具の使い方がわからない、という方、ぜひご参加ください!!
(この事業は、岩手県沿岸広域振興局のいわて三陸木材循環活用促進事業として実施します)

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若者3名が新加入!

 釜石地方森林組合に2018(平成30)年度の新スタッフ3名が加わりました。

(坂本グループ長、小林、東梅、熊谷、久保組合長、高橋参事=左から)

 

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2.11虎舞フェスティバルで「虎舞ラガー」を販売!

 当組合と岩手の人気デザイナーマルツ工房さんがコラボした「虎舞ラガーキーホルダー」が満を持して、虎舞の聖地?「第8回虎舞フェスティバル」に登場することになりました!

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平成30年 年頭にあたって

平成30年 年頭のご挨拶

 

釜石地方森林組合

代表理事組合長 久保 知久

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 

 昨年5月8日に発生した尾崎白浜、佐須地区の林野火災は、リアス式海岸特有の急峻な地形と強風の影響により2週間燃え続け、焼失面積413ha,被害額約7億4000万円に及ぶ甚大な被害となりました。被災されました方々に対しまして、心からお見舞い申し上げます。

東日本大震災以降、平成28年に発生した台風10号、昨年の林野火災、と当地域に残した傷あとは大きく、改めて自然の驚異の恐ろしさをまざまざと見せつけられた思いが致します。


 

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「組合だより」第3号を公開

 東日本大震災後、2015年に発行を再開した「森林組合だより」の第3号を発行しました。

今回は、5月に発生した釜石市の尾崎半島林野火災を見開きで特集しました。

 

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10月22日尾崎半島林野火災現場での植樹活動参加者募集!(meetup Kamaishi 期間外プログラム)

 釜石地方森林組合では、9〜10月に実施される<Meetup Kamaishi 2017 Autumn〜釜石のお宝&鉄人発掘博覧会> の期間外プログラムとして、5月の林野火災で大きな被害にあった尾崎半島(佐須側)での植樹を行います。釜石地方森林組合の高橋幸男参事&若手職員が、みなさんをご案内&植樹作業の指導に当たります。
 この現場は、8月下旬に焼けた立木を伐採し、8月31日にボランティアで整備作業を行った場所です。ぜひ皆さんの手で、新たな森づくりの第1歩となる苗木を植えてください! スギなど針葉樹とナラなどの広葉樹を混ぜて植える予定です。
 ふつうの車では入れないため、車両を手配する都合上、参加人数は20名限定となっています。すでにトラックや重機が出入りしているため、一般の方が現場に入れる数少ない機会です。
林野火災の現場をご自身の目で見て、復旧にご参加ください!

 

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台風で倒れた天然アカマツの入札が行われました

 先日、お知らせした8月の台風で倒れてしまった天然アカマツの入札が県森林組合連合会の木材センターで行われました。

(写真は入札の様子ではなく、当組合貯木場です)

 

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89万9000円で落札されました!(1立方あたりの価格では31万円)

ご購入いただいたのは、西のほうで銘木や広葉樹を扱っている製材所様とのことです。ありがとうございます。

 

2番玉〜7番玉は31万円〜1万1500円でした。

 

これで、箱崎神社さんや関係者のみなさまにも安心していただけそうです。

 

お問合せをいただいた方、ありがとうございました。

(広報担当:手塚)

台風で倒れた天然アカマツ(推定樹齢300年)の販売を行います

 今月(8月)の台風5号で倒れた釜石市箱崎町の天然アカマツを販売致します。

 

 箱崎神社の御神木として長年にわたり地域に親しまれていたアカマツですので、一部分は箱崎神社に奉納します。また、販売した丸太の売上は所有者である神社にお戻しします。

 

 アカマツの販売は、8月末〜9月上旬に釜石地方森林組合事務所(釜石市片岸町1−1−1)貯木場で予定しております。

(元玉=いちばん根元の部分/長さ3・0メートル)

 

 

元玉〜7番玉まで計7本ずつの入札となります。

 

詳細を知りたい方、7本すべての写真を見たい方は、お気軽ご連絡ください。

 

お問合せは、0193・28・4244(担当:久慈)

【募集終了】平成30年度新規新卒職員(林業技術スタッフ)を募集します

 釜石地方森林組合では、来年4月1日から現場で間伐や森林整備作業を行う職員(正職員)を募集しています。   

林業は、体と頭を使うやりがいのある仕事です。ご応募お待ちしております!

職  種  林業技術スタッフ

職務内容  森林保全のための植林、下刈り、間伐などの森林保育作業

      木材販売のための伐倒、作業路開設等

      組合員の森林保全のための企画、営業に付随する補助業務
      
勤務場所  釜石市・大槌町全域(原則、事務所出勤後、組合車両により現場まで移動)
募集人数  2名
採用時期  平成30年4月1日より採用
資  格  高卒、大卒ともに卒業から3年以内
条  件  普通運転免許
待  遇  給与:月給制
      大卒17万3000円
      高卒14万6900円
      賞与:あり
               職務手当:あり
      技能職手当:あり
      扶養手当:あり

      通勤手当:あり(上限2万円) マイカー通勤可(駐車場あり)

      各種資格取得制度あり(組合負担)

      研修制度あり(初年度は「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の受講を義務付ける)

休  日  日・祝・隔週土

福利厚生  社会保障あり


採用試験 筆記試験、作文、面接
応募期間  9月1〜30日
試験日  10月17日
採用決定 10月31日

希望される方は、履歴書を森林組合事務所(下記)まで持参または 郵送してください。

受理した後、応募期間終了後に、履歴書掲載の連絡先に電話にて時間と会場をご連絡します。

応募したにもかかわらず10月7日までに連絡がない場合は、下記問い合わせ先にお尋ねください。

 
●その他
職員数  20名
現場職員平均年齢 38.9歳(平成29年4月現在) 

 

※応募前の職場見学を歓迎します。お気軽に下記にお問合せください。

 

■お問合せ先
釜石地方森林組合 (担当=参事・高橋)

〒026−0302

釜石市片岸町1−1−1

電話0193・28・4244

メール kamamori07●kamamorikumi.jp (送信の際は●を@に変えてください)

(電話受付時間 平日9〜17時)

 

 

職場のリーダーからのメッセージ 

(参事 高橋幸男)

 

 

みなさんは森林、林業どんなイメージをお持ちでしょうか?身近に存在す
るものの、一番遠くに感じられているのが現状だったのではないでしょうか。東日本震災後、福島第一原発事故に端を発し、再生可能エ
ネルギーへの関心が高まるとともに、自然環境に対する認識が見直されています。特に森林の持つ防災機能や資源としての役割がクロー
ズアップされてきています。

一方で、一度は産業としての地位を失い欠けた林業は、担い手の高齢化が急速に進み、膨大な森林を適正に管理する力が弱くなっており
ます。釜石地方森林組合はそのような課題に取組む20代30代の若手職員を増員し、取組んでおります。(平均年齢38歳)

先人のつくりあげた森林は、長い間地域を見守り続けています。その森林受け継ぎ、環境保全を担いながら地域と共に歩み続ける新たな
森林業を創るため、若い力がもつアイデアと行動力が必要です。自分の可能性を試せる絶好のチャンスです。
私たちと一緒に働いて、自分の力を試してみませんか。

 


先輩職員の声

(現場技術スタッフ:佐々木康佑)

 

 盛岡の大学を卒業して新卒で釜石地方森林組合に就職しました。大学在学中に東日本大震災があり、地元に帰って地域のためになるこ
とを何かやりたい、と思い仕事を探していたところ、森林組合の求人を知り応募しました。

 自分は、就職して以来、組合員さんの山林でチェーンソーで木を切ったり、切った丸太を運び出すという仕事をしています。2年目か
らは「高性能林業機械」という重機を使った伐採作業も行っています。30メートル近くある1本の木から、2メートルとか4メートル
といった規格別に何本かの丸太をつくるのですが、時期や市場の動向によって同じ規格でも値段が変動します。切る人の技術や知識、経
験によって、販売金額が変わってくるという責任重大な仕事ですが、そこにやりがいを感じます。

 また、木は1本ごとに枝葉の付いている向きや曲がり具合が違うので、それを考えて安全に効率よく作業するのかを考えるのも楽しい
です。前はできなかったことがスムーズにできるようになったりすると、自分の成長を実感できます。

 いまは自分は入ってまだ4年目なので自分の班の班長に当たる先輩職員の指示に従って作業をしていますが、自分がその立場になった
ときにどんな指示を出したらいいのかを考えながら日々、作業しています。
 

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