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8月30日は「森林組合デー」

 毎年、8月30日は岩手県下一斉に「森林組合デー」と決まっており、当組合でも毎年、地域でのボランティア活動や労働衛生大会などを実施しています。今年は午前中は労働衛生大会、午後からは事務所周辺の草刈、視察報告などを行いました。

 

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大槌子ども教育センターで木工WS

 秋田県立大学が被災地支援として行っている大槌町子ども教育センターでの木工ワークショップが今年は8月3日に開かれました。

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三陸鉄道社員らによる間伐体験を実施しました

 7月21日に三陸鉄道の社員、宮古市・山田町の2保育園の職員のみなさんらによる間伐体験を行いました。

いわての森林づくり県民税」を活用した事業の一環で、今回来ていただいた3法人は当組合で間伐現場の見学、間伐体験を行い、県民税を活用して間伐材を利用した製品を設置するとのことです。

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大槌学園緑化事業完成をお祝い

 昨年度から管内の大槌町立大槌学園の緑化事業のお手伝いをしており、2年間にわたる緑化事業もいよいよ完成間近ということで、6月27日に「地域における大槌学園教育環境向上のための緑化事業」完成式典を行いました。

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「ディスカバー農山漁村の宝」特別賞を市長に報告

 農林水産省の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」全国優良事例特別賞を受賞 したことは前にお伝えしましたが、このたび改めて2月14日に釜石市の野田武則市長にご報告に行ってきました。

 

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安倍首相ら3大臣が視察

 瞬く間に時が過ぎ、すでに昨年のこととなりましたが、2017年12月20日に安倍首相、吉野復興相、鈴木オリパラ大臣の3大臣が釜石地方森林組合に視察にみえました。

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12月12日は「山の神」

 林業や山にかかわる方はごぞんじとおもいますが、12月12日は山の神です。

「山の神」と言っても箱根駅伝の話ではなく、昔からこの日に山の神様が年に1回山に入り、山の立木の本数を数えるため、邪魔をしないよう山に入ってはいけない日とされています。

全国でこの行事を行っているかはわかりませんが、岩手県内では森林組合系統ほかこの日は山に入らないということを守っている林業会社も多いようです。

 

当組合では例年、全員で事務所の神棚に手を合わせた後、市内中心部に移動し、尾崎神社さんによる神事、労災防止についての勉強会などを行っています。

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農水省「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」プロデュース賞に選定!

 いよいよ2017年も残すところ10日ですね(汗)

 

 11月下旬からなにかとバタバタしている当組合。

農林水産省の第4回「ディスカバー農山漁村の宝」に、全国844件の応募のなかから31件の優良事例に選ばれた、ということで、11月22日に首相官邸で開かれた、選定証の授与式に参加してきました。

(ディスカバーは、農林水産業をつうじて地域貢献をしていたり、地域の活性化に取り組んでいる団体が選ばれるもので今回で4回目の選定とのことです。)

(木製の選定証を手にする参事と活動紹介パネルを持つ手塚)

 

 

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大槌学園で植樹祭

 昨年開校した大槌町立大槌学園の周囲の環境を良くしていくため、「緑の募金」を活用し「地域における大槌学園教育環境向上のための緑化事業」を進めています。9月29日に同学園で、今年度分の植樹の完了を記念して完成式典が行われました。

 

 式典には、同学園の4年生(2クラス)の約70人のほか、学校関係者、「緑の募金」事業を行っている国土緑化推進機構関係者、売上の一部を「緑の募金」に充てているプロントコーポレーションさんが出席しました。

 

 

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「千代田の森」下刈り作業

 これまで何度もお伝えしている千代田化工さんの復興支援活動、今回は2015年に同社のみなさんが植えた「千代田の森」の下刈り作業でした。同社では東日本大震災後、釜石大槌や陸前高田などで活動しており、当組合でも色々な現場でお手伝いいただいていましたが、2014年秋からは釜石市箱崎町でご自宅が被災した組合員さんの山林を「千代田の森」として整備し、年間通じて活動しています。

 

 「下刈り」というのは、植林をしてから5年くらいの間、まだ苗木が小さいうちは、苗木よりもまわりの雑草の背丈が高くなってしまうので、雑草を刈ってあげる作業のこと。真夏の暑い時期の作業で、ハチなども出ることから、林業の作業の中でも大変な作業と言われています。そんな作業を企業さんにやってもらうのは当組合くらいのものかもしれませんが……汗

 

 いつも8人での活動ですが、今回は5名の精鋭部隊が登場。うち2名は何度も活動していただいている方々。海外赴任から帰国されたIさんもひさびさに元気な顔を見せてくれました。

(千代田化工のみなさんと当組合の参事、加賀、この山林の所有者さんで集合写真)

 

 手前のピンクのテープが巻いてあるのが、スギや広葉樹の苗木。おふたりの前面がこれから刈っていく下草。みなさんからは「下草というからちょっとした雑草をイメージしていたけれど、思ったよりすごい草ですね」などと悲鳴?が上がっていました。

 

 一昨年植林をした「千代田の森」は1ヘクタールですが、5人で2日間計5時間ほどで完了しました。

 

 通常、金曜日の午後と土曜日の午前中、みっちり活動をしていただきますが、今回は当組合からの提案で、5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災現場の状況を見ていただきました。

現場の様子を踏まえて、来春以降の活動についてもいっしょに考えていただく予定です。

 

千代田化工のみなさん、今回もありがとうございました!

(広報担当:手塚)

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