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釜石大槌バークレイズ林業スクール受講生募集中!

 釜石地方森林組合のホームページやFacebookページでは2月からPRしておりますが、第4期を迎える「釜石大槌バークレイズ林業スクール」では3月30日まで<通年コース>の受講生を募集しています。

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釜石大槌バークレイズ林業スクール報告会を開催しました

 2015年にスタートした「釜石大槌バークレイズ林業スクール」も無事に第3期が終了し、11月19日に「通年コース」のみなさんによる報告会を開催しました。

「通年コース」受講生は9名。釜石大槌管内2名、県内他地域5名、宮城県2名、の計9名で学んできましたが、当日はお仕事で欠席の方をのぞく5名が発表しました。


 

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重大発表! 釜石大槌バークレイズ林業スクールについて

 重大発表! ともったいぶりましたが、2015年からスタートした「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の今後についてのお知らせです。

 

 ご記憶の方もいるかもしれませんが、このスクールは、英国に本社を置く世界的な金融機関バークレイズグループから「3年間で3400万円余り」の支援金をお預かりし運営してきたもので、受講にかかわる費用については「参加無料」で実施してきました。

 

 2015年のスタート以来、第1期通年コース/第2期通年・短期A・短期Bコース/第3期通年・短期A・短期Bコースの合計で67名の方に受講していただきました。

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釜石大槌バークレイズ林業スクール第3期終了報告会を開催します!

釜石大槌バークレイズ林業スクール  第3期 修了報告会

 

  2015年にスタートした「釜石大槌バークレイズ林業スクール」もこのほど第3期が終了しました。

2017年4月からの釜石大槌バークレイズ林業スクール第3期(2016年4〜12月)の受講生9名が1年間の学習の成果を発表する機会を設けると同時に、このスクールに関心を持ってくださる方々にこのスクールの取り組みを知って頂くため、報告会を開催致します。

 英国に拠点を置く世界的金融機関バークレイズグループから3年間で約3400万円の支援金を受け運営を開始したこのスクールですが、運営の効率化などにより残金が発生したため、バークレイズグループと協議の結果、残金を繰越し一部運営方法を変更の上、4年目も継続して運営することとなりました。

来期の受講をご検討中の方はもちろん、広く一般、学生のみなさんのご参加をお待ちしております。

 

(昨年度の報告会の様子)

 

 

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9.24釜石大槌バークレイズ林業スクール「自然と人、人と人との関係を結び直す家具づくり」

 釜石地方森林組合が運営する「釜石大槌バークレイズ林業スクール」では、2017年度3回目のオープンセミナーを開催いたします。国産材を積極的に活用した家具づくりに取り組むwisewise から同社で産地と連携した家具のプロジェクトに携わってきた企画広報部チーフの野村由多加さんをお招きし、「自然と人、人と人との関係を結び直す家具づくり」をテーマにお話していただきます。

岩手でwisewiseさんの取り組みについて聴くことのできる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。

 

お申込は、こちらの登録フォーム https://goo.gl/forms/JJPk8p68Aeyu3uqZ2 またはファクス(釜石地方森林組合0193-28-2901)で氏名、所属、参加人数、緊急連絡先ーーを明記し、9月21日正午までにお申込ください。

※このスクールはバークレイズグループの支援を受け実施しており、受講料は無料です。

(人気商品である栗駒のスギを使った椅子


 

 

 

 

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釜石大槌バークレイズ林業スクール<短期集中Aコース>実施しました

 8月18日〜21日に釜石大槌バークレイズ林業スクール<短期集中Aコース>を行いました。短期コースの開催は昨年度のA,Bに続いて3回目。今回は定員ちょうどの10名が参加してくれました。

今回は岩手大学の学生や院生、首都圏の社会人のほか、岩手県内陸部の自然塗料メーカー「シオン」の社員とインターンも参加してくれました。

 


 

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釜石大槌バークレイズ林業スクール<短期集中Bコース>参加者募集中!

 8月18日からいよいよ釜石大槌バークレイズ林業スクール<短期集中Aコース>がスタートします。

10月には同じ内容の<短期集中Bコース>も予定しており、現在参加者を募集しています!

 

 昨年からスタートした短期集中コースは、4泊5日の共同生活をしながら、林業の理論と作業(伐採や間伐のための調査、測量など)の基本中の基本となる部分に触れることのできるコースです。

 

昨年の様子はコチラ

Bコース(前編)

http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=119

Bコース(後編)

http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=120

 

 宿泊費、交通費は自己負担ですが、バークレイズグループの支援を受けて運営しているため、受講料は無料です。

 

5日間で凝縮された林業のエッセンスに触れる欲張りな内容です!!!

興味のある方はこちらのサイト http://kamamorikumi.jp/education/curriculum.html をご覧のうえ、サイト内「お問合せフォーム」からお申込ください。(受講希望理由は、フォームの本文にお書きください)

また、受講いただく方の選考は、お書きいただいた「受講希望理由」によって決定いたします。

 

(林業スクール担当:手塚)

釜石大槌バークレイズ林業スクールオープンセミナー「林業経営と広葉樹の活用」を開催しました

 レポートが遅れましたが……

6月24日に、釜石大槌バークレイズ林業スクールオープンセミナー「林業経営と広葉樹の活用」を開催しました。

今回の講師は

田中崇仁さん(バークレイズ証券株式会社ディレクター =経営企画担当)
高橋幸男(釜石大槌バークレイズ林業スクール校長、釜石地方森林組合参事)
米沢健さん(岩手県森林組合連合会木材センター/共販グループ長)
藤島新さん (藤島製材工業取締役)

ーーの4名。


 

 

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オープンセミナー「林業経営と広葉樹の活用」〜釜石大槌バークレイズ林業スクール

 世界的な金融機関バークレイズグループの支援を受け、2015年1月よりスタートした「釜石大槌バークレイズ林業スクール」。2017年4月からは第3期が開講しました。
毎月、通学する<通年コース>は県内各地、宮城県から8名が受講しています。
第3期2回目のオープンセミナーとして「林業経営と広葉樹の活用」と題したセミナーを開催致します。近年「成長産業」とも言われる林業ですが、日本国内での成功事例は決して多くはありません。

広く一般、学生のみなさんのご参加をお待ちしております。


●日時   6月24日(土)午前10時〜
     午前10時〜
       午前10時     主催者挨拶
                   レクチャー 嵶啅箸魎覿鳩弍弔了訶世ら眺めてみた」(90分程度)
                   レクチャー◆嵶啅肇汽ぅ匹ら見た林業経営」(30分程度)

       <昼食休憩> (各人でご用意ください)

       午後1時        レクチャー「岩手の広葉樹」(60分程度)
                   レクチャーぁ峭葉樹の需要」(60分程度)

 

●講師          ‥鎮羶鮨痢淵弌璽レイズ証券株式会社ディレクター =経営企画担当)
       高橋幸男(釜石大槌バークレイズ林業スクール校長、釜石地方森林組合参事)
                   J涜健 (岩手県森林組合連合会木材センター/共販グループ長)
                   てE膺掘 米E臉什犢業取締役)

 

●場所   釜石地方森林組合(釜石市片岸町1の1の1) 

 

●参加費  無料(このスクールはバークレイズグループのご支援を受けて運営しています)

 

※田中氏の講演内容は昨年とほぼ同じです。昨年受講された方は午前11時半頃からの△らの参加も可能です

※昼食は各人でご用意ください(会場で食べられます)。最寄のコンビにまでは車で10分ほどです
 

林業スクールセミナー「ぶり縄で木に登ろう!」を開催しました

 3期目を迎えた「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の初回事業として「ぶり縄で木に登ろう! 〜伐採技術への応用からレクリエーションまで」と題したオープンセミナーを開催しました。

 林業スクールは10名を対象にした「通年コース」「短期集中コース」とは別に、一般むけのオープンセミナーを年間3,4回開催していますが、今回は木登りのための技術「ぶり縄」をテーマにしました。

 これが「ぶり縄」です。

枝にロープを結んだだけのこの道具を使って木に登ります。安全対策のために登山用のロープやハーネスを使っているので、失敗しても落下することはありません。

 

 まずは講師の内田健一先生と高田研先生からぶり縄の仕組みや使用方法について解説。

(内田先生=一番右、高田先生=右から2番目)

もともと、ぶり縄は木の高い位置にある枝を落とすために日本の林業現場でも使われていたとのことですが、木材価格の低迷などにより、木に手をかける人が減り、ぶり縄の技術も昔ほど一般的ではなくなってしまいました。釜石大槌地域でも30年ほど前まではぶり縄で枝打ちをしていたそうです。

 

 まずは立木にぶり縄の木の棒を水平に当て、ロープを使って固定します。固定方法にはいくつものやり方があるそうです。

参加者が実際に挑戦してみました。写真で下の楕円のぶり縄に乗りながら、次のぶり縄(上の楕円)を固定しているところです。もう1段上がったら、下にあるぶり縄はほどいて、さらに上に固定することでどんどん上に登ることが可能です。

子どもむけには、大人がつくったぶり縄に登ってもらいました。お父さんにサポートしてもらいながら、3段目まで上がれました。

 

 また、今回は、大船渡市に拠点を置く特殊伐採チーム「徳風」から3名に来ていただき、安全確保のサポートと、普段使っている木登り道具を使ってツリークライミングの体験をさせていただきました。「特殊伐採」というのは、通常の山林での伐採ではなく、住宅地や寺社仏閣など重機や高所作業車が入りにくい現場での伐採作業や、巨木など伐るのが難しい木の伐採作業のことです、

 

徳風の下村さんが第2期の林業スクールを受講してくださったご縁で、前日には当組合職員を対象に、登っている立木を上から伐っていく伐採方法を見せてもらいました。

 

今回、会場として使わせていただいたのは釜石市「千年の森」の公園です。

 

講師のみなさん、徳風のみなさん、そして参加者のみなさん、ありがとうございました。

次回のオープンセミナーは6月24日(土)に、林業経営や広葉樹の活動をテーマに実施します。

(林業スクール事務局:手塚)

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