November 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

Meetup Kamaishi期間外プログラム「尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭」を実施

 台風が東北地方に近づく前日の10月22日、釜石全域でさまざまな体験プログラムを提供するMeetup Kamaishi 2017Autumn最後の企画となる「尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭」を開催しました。台風前のあいにくの雨模様でしたが、市内外から集まった15名のみなさんが尾崎半島の再生の第一歩となる苗木を力強く植えてくれました。

 

 

» read more

LINEスタンプ売上寄付

 5月の釜石市尾崎半島の林野火災に関連して、さまざまな団体、個人からのご寄付やボランティア活動などのお申し出をいただいております。本当にありがとうございます。

そんな中、ご自身が販売したLINEスタンプの売上を寄付する、という方が現れました! すごい!

 

LINEのスタンプを個人でも制作・販売できることはご存じのかたもいらっしゃるかとおもいますが、釜石市在住の小笠原梓さんが特技のイラストをスタンプにして販売し、7〜8月分の売上をこのたびご寄付くださいました。

» read more

尾崎半島の被害木で釜石商工会議所記念品

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災後の様々な動きをこれらの記事でお伝えしておりますが、今回は釜石商工会議所様から「林野火災の被害木を使って記念品をつくりたい」とのご注文をいただき、当組合で納品までをコーディネートをさせていただきました。

9月26日に開催された同商議所の創立70周年の記念品、として活用していただけるということで、大変ありがたいお話でした。

 

 木材は、尾崎半島で焼けたスギです。10ミリ以上の厚さにしておりますので貼り合せはしていません。そこに躍動感あふれる2体の「虎舞」をレーザー加工機で彫り込んでいます。

» read more

漫画家そのだつくしさんからの募金寄贈

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災 に関連する続報です。

地元紙岩手日報の4コマ漫画でもおなじみの漫画家・そのだつくしさんが復旧のための募金を寄贈するため、当組合事務所に来てくれました。

» read more

釜石よいさ実行委と高校生ボランティアからの募金寄贈

 報告が遅れましたが、5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災で、釜石の夏の風物詩「釜石よいさ」実行委員会とボランティアの高校生が集めてくれた募金を9月12日にご寄贈いただきました。

» read more

かまリンポロシャツ委員会&トライアスロン協会からの苗木募金寄付

 さまざまな個人・団体から、5月の釜石市尾崎半島の林野火災 からの復旧のための募金をいただいております。

9月11日には、かまリンPRポロシャツ制作委員会さんと釜石トライアスロン協会さんが当組合事務所を訪問し、寄付金を寄贈されました。

 

 ご存じの方も多いと思いますが、「かまリン」は釜石市のマスコットキャラクターです。このかまリンをもっとPRしよう、と釜石市職員有志のみなさんが制作委員会を立ち上げ、カラフルなかまリンポロシャツの販売に取り組んできました。

(左胸ポケットとと背中にかまリンがあしらわれています)

» read more

「森林組合デー」で山火事現場で地拵え

 例年8月に実施している「森林組合デー」のボランティア活動。今年は8月31日に、 釜石市尾崎半島の林野火災 現場での地拵え作業を行いました。

» read more

大阪「うっかりBAR」有志からの苗木募金

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災関係のお知らせが滞っておりましたが、この間(かん)にも、たくさんの苗木募金をいただいておりますので、適宜、ご報告していきたいと思います。

 

 東日本大震災後、遠野市を拠点に沿岸被災地にボランティアを送り出した遠野まごころネット に関西から参加した人たちの有志でつくる「遠野まごころネット関西同窓会」のメンバーで、フリーのナレーターとして活動している下間都代子(しもつま・とよこ)さんが、週1回店長を務める飲食店「うっかりバー」で苗木募金を集めてくれました。


 

 

» read more

岩手立教会からの苗木募金

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災関係のお知らせが滞っておりましたが、この間(かん)にも、たくさんの苗木募金をいただいておりますので、適宜、ご報告していきたいと思います。

 

 まずはこちら。

 8月19日に盛岡市で開催された岩手立教会通常総会兼祝勝会会場で寄付を集めていただきました。

岩手立教会は、立教大学の同窓会組織「立教大学校友会」の全国各地にある地域立教会のひとつで、毎年夏に通常総会と懇親会が開かれています。(今年は六大学野球での勝利を祝う祝勝会も同時開催だった模様です)

 釜石地方森林組合で活動している釜援隊の手塚が、岩手立教会に所属しているご縁で、今回ご協力いただき、3万1500円もの寄付をいただきました。

 

 岩手立教会は、岩手出身者だけでなく、現在岩手に住んでいたり勤務したりしている立教大学OB・OGも参加できますので、ご興味のある方は、釜石森組サイト 内のお問合せフォームからお問合せください。(手塚が、岩手立教会で事務局を担当している方におつなぎします)

 

 岩手立教会のみなさん、とりわけ当日みなさんにお声がけくださったK沢さん、盛岡市のSさん、ありがとうございました!

県立釜石高校からの苗木募金

 5月8日に発生した釜石市尾崎半島の林野火災からまもなく3ヶ月たちますが、市内外のさまざまな個人、団体から寄付のお申し出や植樹活動のお問合せなどをいただいています。本当にありがとうございます。

 

 釜石市立釜石小学校の児童のみなさんからの寄付について報告しましたが、今度は県立釜石高校生徒会メンバーが生徒のみなさんから寄付を集めてくれました。当組合の久保知久代表理事組合長と参事の高橋、広報担当の手塚とで受領とお礼に行ってきました。

 

 生徒会メンバーはこれまでにも昨年の台風10号被災地や熊本地震の被災地にも、校内で募金を集めて寄付したとのこと。今回もメンバー内からの提案で「地元の火災だし、少しでも力になれれば」と募金活動が決まったそうです。7月中旬の1週間、毎朝、昇降口で集めてくれました。

 久保組合長は「みなさんの応援のおかげで、自分の山を復旧させようと考える所有者も増えてきています」とお礼を述べました。

 

 メンバーの皆さんには、組合から被害の概要や焼けてしまった木材の利活用についても説明させてもらいました。

所有者である組合員さんは木を植えて育てるために時間とお金をかけており、焼けた木を伐採して販売しないと経済的なダメージが大きいことなどをお話しました。

 

 また、今のメンバーの任期は来年7月まで、ということで、ぜひみなさんが寄付してくれたお金を使って植樹をするさいには、釜石高校のみなさんにも加わってもらえれば、という提案もし、みなさんにも興味を持ってもらいました。

釜石高校のみなさん、本当にありがとうございます。

(広報担当:手塚)
123>|next>>
pagetop