June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

県立釜石高校と植樹活動

 6月17日は午前、午後それぞれに釜石市尾崎半島の林野火災復旧のための植樹活動を行いました。

午前中は地元釜石の県立釜石高校のみなさんの活動でした。

今回の活動には岩手県企業局からのご支援で苗木や植栽機(苗木を植える器具)などを購入させていただいたものです。

» read more

県協同組合間提携協議会による植樹活動を実施

 釜石地区は6月いっぱいくらいまで植林に適した季節、ということで、たくさんの団体の皆さんに林野火災復旧のための植樹活動に参加していただいています。

6月7日には、岩手県内の協同組合でつくる「岩手県協同組合間提携協議会」(提携協)のみなさんによる植樹活動を行いました。

» read more

6.17「釜石山火事復旧植樹活動〜みんなで尾崎半島の緑を再生しよう!」参加者募集!

 昨年5月8日に発生した釜石市尾崎半島の林野火災から1年。林野火災は半島部の豊かな森林400ヘクタール以上に被害をもたらしました。焼けてしまった山林の多くは当組合の組合員さんであったことから、火災後、釜石市内外の多くの方々から「苗木購入に充ててほしい」「復旧に役立ててほしい」とたくさんの募金をお預かりしています。

 


(左:木の上の方まで焼けてしまったスギ/右:地元製材所に購入いただき、加工されるスギの丸太) 

 

» read more

千代田化工グループが植樹活動を実施

 2013年から毎年3回ほど釜石大槌地域で東日本大震災で被災した組合員(山林所有者)の山林復旧にご協力いただいている千代田化工グループのみなさん。今年度は、釜石市尾崎半島の林野火災 復旧にも力を貸していただけることになりました。

 初回の5月18日はあいにくの雨、雨、雨……。けっこうな本降りでしたが、風は弱く、作業の安全管理上は問題がないと判断したため、予定通り行いました。

» read more

釜石市尾崎半島の林野火災から1年

釜石市尾崎半島林野火災から1年にあたっての御礼とご報告

 

 

釜石地方森林組合
代表理事組合長 久保 知久


常日頃、当組合運営に特段のご協力、ご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、昨年発生した尾崎白浜、佐須地区の林野火災から1年を迎えました。発災当初は、過去に類を見ない413ha,被害額7億4千万円という被害規模、リアス式海岸特有の岩盤と急傾斜地という悪条件、成熟期を迎えた所有山林を一瞬に焼失したことへの組合員の落胆

……厳しい現実に直面し、復旧に向けた針路を見極めきれず茫然としておりました。

 しかし、作業着手が急がれることから、関係者一同、再生への強い意志を共有し、復旧に向けて被災所有者説明会を開催、所有者の意向調査並びに今後の取組を提案してまいりました。

 

» read more

UBSグループが林野火災現場で植林活動

 このブログや釜石地方森林組合のfacebookページでもおつたえしているように、釜石市林野火災からの復旧作業が進んでいます。

3月からは植林に適した時期、ということで、東日本大震災後に釜石市を支援してくださっているUBSグループ(UBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSアセット・マネジメント株式会社)のみなさんが釜石市尾崎半島の林野火災現場で植林活動を行いました。

» read more

W杯鵜住居スタジアムのルーバー設置が始まりました!

 いよいよ来年に迫ったラグビーワールドカップ。釜石・鵜住居地区では新しいスタジアムの建設が急ピッチで進んでいます。

このスタジアムには一部、当組合で伐採した釜石産材が活用されることになっています。

すでに姿を現していたバックスタンドの背面に取り付けられる木製ルーバーもそのひとつ。4月からいよいよ取り付け工事が始まりました!

(まだ足場板がついているので見えにくいですが、縦に設置されている茶色いのがルーバー)

 

 

 

» read more

ラグビーW杯スタジアム木製ルーバー加工開始!

 いよいよ来年秋に迫ったラグビーワールドカップ。釜石会場となる鵜住居のスタジアムも建設が進んでいます。
 

 今日からスタジアムの木製ルーバー(羽板)として使われるスギ材の製材が上田製材所(大槌町)で始まりました。木材は、昨年5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災で焼けた木を活用していただきました。当組合で伐採・搬出したものを昨日2月7日に上閉伊地区流通協議会加盟社の上田製材所に納入しました。


 

» read more

韋駄天競走ご関係者向け記念品を納品

 「津波が起きたらすぐに高台に逃げる」という意識を根付かせたい、と2014年から始まった「韋駄天競走」。釜石のみなさんならご存じかと思います。

この行事の運営関係者の方から「昨年の尾崎半島の林野火災被害木を活用したい」とのお申し出をいただき、スタッフや関係者向けの記念品を制作させていただきました。記念品はスギ材で、乾燥・製材は上閉伊地区流通協議会加盟社の上田製材所(大槌町)、加工はNPO法人「かだっぺし」にお願いしました。


 

» read more

センチュリー21登喜和の社員旅行で林野火災現場整備作業

 11月16日に、埼玉県志木市に本社のあるセンチュリー21登喜和さんによる、尾崎半島林野火災現場での整備活動の受入を行いました。今回は、社員旅行での釜石訪問とのこと。社員旅行で地域貢献活動をしてくださるなんて、すてきな会社ですね!

 

 

» read more
1234>|next>>
pagetop