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UBSグループが林野火災現場で植林活動

 このブログや釜石地方森林組合のfacebookページでもおつたえしているように、釜石市林野火災からの復旧作業が進んでいます。

3月からは植林に適した時期、ということで、東日本大震災後に釜石市を支援してくださっているUBSグループ(UBS証券株式会社、UBS銀行東京支店、UBSアセット・マネジメント株式会社)のみなさんが釜石市尾崎半島の林野火災現場で植林活動を行いました。

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6.17「釜石山火事復旧植樹活動〜みんなで尾崎半島の緑を再生しよう!」参加者募集!

 昨年5月8日に発生した釜石市尾崎半島の林野火災から1年。林野火災は半島部の豊かな森林400ヘクタール以上に被害をもたらしました。焼けてしまった山林の多くは当組合の組合員さんであったことから、火災後、釜石市内外の多くの方々から「苗木購入に充ててほしい」「復旧に役立ててほしい」とたくさんの募金をお預かりしています。

 


(左:木の上の方まで焼けてしまったスギ/右:地元製材所に購入いただき、加工されるスギの丸太) 

 

 今回はその募金を活用し、一般向けの2回目の植樹活動を実施します。カラマツなど針葉樹とナラなどの広葉樹を混ぜて植える予定です。みなさんのお力で、尾崎半島に緑を取り戻しましょう!ふつうの車では入れないため、車両を手配する都合上、参加人数は20名限定となっています。すでにトラックや重機が出入りしているため、一般の方が現場に入れる数少ない機会です。
林野火災の現場をご自身の目で見て、復旧にご参加ください!

(企業のボランティアのみなさんによる植樹や整備作業の様子)


[日時]6月17日(日)12:15〜16:30

[集合]釜石地方森林組合(片岸町1-1-1)
※釜石駅からの送迎を希望する方は12:10釜石駅前集合。申込フォームの「送迎希望」を「有」としてください

[料金]一般:4,000円/小学生以下:1,500円/中高大学生3000円(学生証を持っている人は対象となります)
その他:釜石地方森林組合組合員とそのご家族は割引あり!(中学生以上3,000円、小学生以下は1,500円)
※参加費は車両利用代、記念品代、指導費、資料代等に充てます

[定員]18人(最小催行人数7人)

[申込]https://goo.gl/forms/5XCUayWD7btctZFh2 からお申込ください。

   (保険加入に必要な情報があるため、事前申込が必要です)
[申込締切]6月15日/締切前でも定員になり次第終了

[注意事項]小雨決行
参加対象年齢は5歳以上としますが、それ以下でご希望の場合は、お問合せください

[持ち物]軍手、長靴またはトレッキングシューズ

[スケジュール]
12:10釜石駅集合(注:送迎希望者のみ/自家用車でお越しの方は直接集合場所の釜石地方森林組合へお越しください)
〜12:15釜石地方森林組合事務所で受付〜
12:30 高橋 幸男参事による被害状況や森林の機能についてお話
13:15尾崎半島にむけて移動開始
14:00植樹現場到着⇒説明・植樹
15:30終了⇒移動
16:30森林組合着、解散
(釜石駅をご利用の方は、帰りは16:10ごろに釜石駅前で降車可)

W杯鵜住居スタジアムのルーバー設置が始まりました!

 いよいよ来年に迫ったラグビーワールドカップ。釜石・鵜住居地区では新しいスタジアムの建設が急ピッチで進んでいます。

このスタジアムには一部、当組合で伐採した釜石産材が活用されることになっています。

すでに姿を現していたバックスタンドの背面に取り付けられる木製ルーバーもそのひとつ。4月からいよいよ取り付け工事が始まりました!

(まだ足場板がついているので見えにくいですが、縦に設置されている茶色いのがルーバー)

 

 

 

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ラグビーW杯スタジアム木製ルーバー加工開始!

 いよいよ来年秋に迫ったラグビーワールドカップ。釜石会場となる鵜住居のスタジアムも建設が進んでいます。
 

 今日からスタジアムの木製ルーバー(羽板)として使われるスギ材の製材が上田製材所(大槌町)で始まりました。木材は、昨年5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災で焼けた木を活用していただきました。当組合で伐採・搬出したものを昨日2月7日に上閉伊地区流通協議会加盟社の上田製材所に納入しました。


 

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韋駄天競走ご関係者向け記念品を納品

 「津波が起きたらすぐに高台に逃げる」という意識を根付かせたい、と2014年から始まった「韋駄天競走」。釜石のみなさんならご存じかと思います。

この行事の運営関係者の方から「昨年の尾崎半島の林野火災被害木を活用したい」とのお申し出をいただき、スタッフや関係者向けの記念品を制作させていただきました。記念品はスギ材で、乾燥・製材は上閉伊地区流通協議会加盟社の上田製材所(大槌町)、加工はNPO法人「かだっぺし」にお願いしました。


 

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センチュリー21登喜和の社員旅行で林野火災現場整備作業

 11月16日に、埼玉県志木市に本社のあるセンチュリー21登喜和さんによる、尾崎半島林野火災現場での整備活動の受入を行いました。今回は、社員旅行での釜石訪問とのこと。社員旅行で地域貢献活動をしてくださるなんて、すてきな会社ですね!

 

 

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Meetup Kamaishi期間外プログラム「尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭」を実施

 台風が東北地方に近づく前日の10月22日、釜石全域でさまざまな体験プログラムを提供するMeetup Kamaishi 2017Autumn最後の企画となる「尾崎半島の森林再生・プレ植樹祭」を開催しました。台風前のあいにくの雨模様でしたが、市内外から集まった15名のみなさんが尾崎半島の再生の第一歩となる苗木を力強く植えてくれました。

 

 

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LINEスタンプ売上寄付

 5月の釜石市尾崎半島の林野火災に関連して、さまざまな団体、個人からのご寄付やボランティア活動などのお申し出をいただいております。本当にありがとうございます。

そんな中、ご自身が販売したLINEスタンプの売上を寄付する、という方が現れました! すごい!

 

LINEのスタンプを個人でも制作・販売できることはご存じのかたもいらっしゃるかとおもいますが、釜石市在住の小笠原梓さんが特技のイラストをスタンプにして販売し、7〜8月分の売上をこのたびご寄付くださいました。

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尾崎半島の被害木で釜石商工会議所記念品

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災後の様々な動きをこれらの記事でお伝えしておりますが、今回は釜石商工会議所様から「林野火災の被害木を使って記念品をつくりたい」とのご注文をいただき、当組合で納品までをコーディネートをさせていただきました。

9月26日に開催された同商議所の創立70周年の記念品、として活用していただけるということで、大変ありがたいお話でした。

 

 木材は、尾崎半島で焼けたスギです。10ミリ以上の厚さにしておりますので貼り合せはしていません。そこに躍動感あふれる2体の「虎舞」をレーザー加工機で彫り込んでいます。

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漫画家そのだつくしさんからの募金寄贈

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災 に関連する続報です。

地元紙岩手日報の4コマ漫画でもおなじみの漫画家・そのだつくしさんが復旧のための募金を寄贈するため、当組合事務所に来てくれました。

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