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「いのちをつなぐ未来館」にテーブル椅子を納品

 3月23、24日に三陸鉄道リアス線が全線開通したことはニュースなどでご存じの方も多いかと思います。

当組合のある釜石市の鵜住居地区も、8年ぶりに鉄道が通り、沿線のみなさんは大漁旗などを振って開通をお祝いしました。

 

 

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鵜の郷交流館にテーブルを寄贈

 釜石市の鵜住居地区に3月完成する交流施設「鵜の郷(うのさと)交流館」で使用するテーブルを、農林中央金庫、岩手県森林組合連合会、釜石地方森林組合で寄贈することになり、3月5日に市役所で木製品贈呈式が開催されました。

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釜石鵜住居復興スタジアム 木製ラウンジ工事進行中!

 いよいよ今年9月、10月には「釜石鵜住居復興スタジアム」でラグビーワールドカップの2試合が行われます。

スタジアムには、当組合が提案してきた木質シートが採用されたことは、以前にお伝えしましたが、実はワールドカップにむけて、VIPルームや記者席などとして使用される木造の建物の設置工事が進んでいます。

この木製ルームは、当組合も参画している被災者むけの再建住宅プロジェクト「森の貯金箱」の工法で建てられています。

(白い屋根の下の部分が現在工事中の建物です)

 

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三陸鉄道大槌駅に木製ベンチを納品

 東日本大震災で線路や駅舎が被災し8年近く列車が通っていなかった釜石ー宮古間がいよいよ開通! 

ということで、釜石にも先日から三陸鉄道リアス線の試運転列車が走り始めました。震災前はJR山田線でしたが、3月23日からは三陸鉄道リアス線として地域の足として、観光客の足として三陸をつなぎます。

 そんなリアス線ですが、開通が近づき大槌駅が完成し、報道陣などに公開されました。

 

そして、釜石地方森林組合が事務局を務める上閉伊地区木材流通協議会でベンチを納品しました。

 

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「Greatest Kamaishi Challenge」木製メダルを納品

 ここ1、2年地元の団体や企業さんから木製品や木製什器のお問合せ・ご注文が増えてきました。

「釜石大槌にも山があって木がある」ということが知られてきたのかな、とうれしく思っています。

 

さて、スポーツのまちという顔も持つ釜石の一大イベント「釜石仙人峠マラソン」の開催に合わせて、「Greatest Kamaishi Challenge」の木製メダルをご注文いただき納品しました。

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鵜住居小学校に木製品を寄贈

 東日本大震災後、釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を行っており、このほど、釜石市立鵜住居小学校にテーブル2台、ベンチ4台を寄贈しました。

(鵜住居小に寄贈したテーブルとベンチ)

 

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「岩手U・Iターンクラブ」会員証を納品

 みなさんは「岩手U・Iターンクラブ」ってごぞんじですか? まだ発足したばかりなのでご存じない方も多いかと思いますが、岩手県外に進学した学生のUIターン就職を支援するために岩手県がつくった交流組織で、首都圏などの49大学が会員になるそうです。

「岩手U・Iターンクラブ」の発足式で各大学に手渡される記念すべき会員証のご注文をいただき、釜石産間伐材で制作させていただきました!

 

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UBSさんのノベルティに林野火災被害木を活用

 4月のファミリーボランティアで林野火災現場で植樹活動をしていただいたUBSグループさん にファミリーボランティア活動と並行して林野火災の被害木を活用したノベルティグッズ制作のご提案をいただき、納品させていただきました。

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木製フォトフレームの記念品を納品

 ありがたいことにこのところ、釜石市大槌町内外の事業者のみなさんからノベルティ(記念品)のご注文をいただいています。

今月頭には、釜石の復興工事のひとつ・釜石湾口防波堤の完成記念品をご注文頂き、納品しました。

 

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