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いわて林業アカデミー受講レポート19 東梅和貴編

 例年にもまして雪が少ない釜石大槌です。

人間にとっては過ごしやすい半面、こうも雪が少なく乾燥する日が多いと、山火事が気になったり、雪融け水の少なさが心配になったりもします。

さて、2月第1回目の今回は、東梅が雪の内陸での作業の様子をレポートします!

 


 早くも2月になり内陸の寒さに正直驚く日々が続いていますが、体調管理には気を付けて、毎日アカデミー生18名で切磋琢磨し合い楽しく学校生活を過ごしています。


 

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いわて林業アカデミー受講レポート18 小林怜央編

 2019年2回目のいわて林業アカデミーレポートです。

三陸・釜石は例年になく雪が少なく過ごしやすい半面、山のことを考えるとちょっと心配な今日このごろです。

アカデミーのある岩手県内陸部は釜石よりだいぶ寒い地域ですが、当組合から派遣の3名はがんばっている様子。今回は小林が報告します!


 おひさしぶりです。小林です。

新たな年を迎えアカデミーも3学期に突入しました。相変わらず内陸は心も身体も引き締まるような寒さではありますが、今年も全力投球で業務に励んでいきたいと思います。それでは研修の様子をお伝えします。

 

 

 

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いわて林業アカデミー受講レポート17 熊谷亮祐編

新年あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月、みなさんはどのように過ごしましたか?

(本文に登場する熊谷のチェーンソーアート。何に見えますか??)

 

さっそくですが、年始にふさわしいフレッシュな若手によるいわて林業アカデミーレポートをお送りします。

1年間におよぶアカデミーでの講習もあと3ヶ月。

冬本番はどんなことを学習しているのでしょうか。熊谷が報告します!

(この「いわて林業アカデミーレポート」は当組合からアカデミーに派遣している若手職員3名が交代で執筆しています)


皆さんこんにちは。熊谷です。
内陸の冬はとても寒いですね。
車の中のブーツ等が朝方カチコチに凍っている日があります。
道路もアイスバーン等でスリップするようになってきましたので、通勤時もいっそう注意しています。

アカデミーでは、森林経営計画の授業や、自己啓発期間を使って、今までの授業を補完するような重機やチェンソーの練習をしています。

森林経営計画の授業では、各森林組合で様々な勉強をすることができました。
盛岡広域森林組合と釜石地方森林組合での授業が特に印象的でした

 

 

 

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いわて林業アカデミー受講レポート16 東梅和貴編

皆さんお久しぶりです!!東梅です。

本格的な冬の到来を迎えましたが、いかがお過ごしでしょうか?

内陸も沿岸とは違う寒さで驚いていますが、毎日元気に過ごしています。

 

今回も新しい技術や知識を学びました。特に伝えたいことをピックアップして報告致します。

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いわて林業アカデミー受講レポート15 小林怜央編

 諸般の事情で、先週につづき2週連続でいわて林業アカデミー研修中の若手による報告をお送りします。

通常は隔週で2週間分の模様をお伝えしていますが、今回は最年少の小林が1週間分をお届けします。

寒さが厳しくなってきた岩手県ですが、寒さにマケズがんばっていますので、ぜひ最後までお読みくださいね。


 

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いわて林業アカデミー受講レポート14 熊谷亮祐編

釜石地方森林組合からいわて林業アカデミーに派遣され研修中の3名が交代で執筆しているこのレポート。

今回は熊谷が報告します!

色々な林業機械が登場しますので、お楽しみに。

 


こんにちは。熊谷です。
11月に入り気温もどんどん下がってきました。盛岡は釜石より寒く、朝方は窓が結露するようになりました。初雪も近いので、車のタイヤも冬用に履き替えました。いよいよ冬が始まりますね。

今回は林業技術センター内の林を研修場所として使い、来週の間伐の研修に向けた練習をしました。
 

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いわて林業アカデミー受講レポート13 東梅和貴編

10月も下旬。岩手山や安比高原からは雪のたよりが聴こえてきました。

さて、今週のアカデミーは〜???

東梅(とうばい)が報告してくれます。

※このレポートは、当組合がいわて林業アカデミーに派遣し研修中の3名が隔週、交代で執筆しています。

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今回の報告は東梅が担当致します。

いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃ですが皆様お変わりありませんか

私は山の色付きを楽しみに毎日過ごしています。

 

今回の2週間は、アカデミー生が各自で岩手県の林業に携わる事業体を見学・体験の期間でした。そして私は2社を訪問致しました。

1社目はレンタルのニッケン様です。

選択理由は、近年の林業はご存知の通り様々の高性能林業機械が導入され格段に作業効率が向上しています。ですが作業をする上で機械の故障はつきものですので「基本的な修理・メンテナスを身に付けたい!!」という思いが決め手です。

 

初日は会社概要と理念を共有しました。そして待ちに待った・・・今月出来立てほやほやの林業修理センターを見学!!

 

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いわて林業アカデミー受講レポート12 小林怜央編

朝晩寒くなってきた釜石です。本格的な寒さが厳しくなるシーズンを前に、秋の岩手はイベント目白押し! アカデミーに通う3人もイベントの運営にかかわるなど普段の実習とは違う活動も行っています。今回は最年少・小林の報告です。

 

 

こんにちは。おひさしぶりです。

今回のレポートを担当する小林です。肌に触れる秋風が心地よい季節となりました。秋の風物詩である紅葉もまもなく色づき始める季節でもありますね。釜石の仙人峠の紅葉が自分の中での楽しみでもあります。月末には仙人峠マラソンが開催されます。

みなさん、紅葉を眺めながら釜石の復興への峠を駆け上がってみてはどうですか?

 

それではアカデミーでの様子をお伝えします。

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いわて林業アカデミー受講レポート11 熊谷亮佑編

 暦の関係でしばらく間があいた「いわて林業アカデミーレポート」ですが、今年度後半の学習の様子もひきつづきご紹介してまいります。今回の担当は熊谷。自身が大活躍した伐木競技大会の様子を報告してくれます。

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 前回のレポートから期間が開きました。お久しぶりです。熊谷です。
森はきのこがぽこぽこ生えていたり、ツタウルシが真っ赤になっていたり秋らしくなってきています。

今回は小岩井農場まきば園主催のいわて森フェスタ内で行われたIFALC(いわて林業アカデミー伐木競技大会)について報告していこうと思います。

 

 

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いわて林業アカデミー受講レポート10 東梅和貴編

 いわて林業アカデミー受講レポートもはや10回目。当組合から参加している3名の研修も折り返し地点です。

今回は、岩手が誇る「漆」や林業の施業には不可欠な境界の管理などを学んだ様子。

東梅の報告をお送りします!

 

いつまでも暑さが去りやらぬ毎日ですが、 いかがお過ごしでしょうか。

私は林業技術向上のため、 日々同期メンバーと切磋琢磨し合い毎日を乗り切っています。

 

さて今回も様々なことを勉強し多くの学びがありました。 報告致します。

1つ目は、岩手県国有林材生産協同組合連合会についてです。

まず初めに国有林とは、国家が所有する森林です。 そして岩手県にも多くの国有林があり連合会が昭和30年代に設立 されました。

経緯は、木材の安定供給を目的とし、 広葉樹天然林の伐採を盛んに行われておりました。一方、 林野庁は国有林で働く地元の人たちが、 安定して仕事が続けられるように、 国有林の立木を地元に随意契約で売り払う仕組みを導入しました。 立木から生産された丸太は、 当初は木炭生産者に木炭の原料として供給されていましたが、その後木炭の需要が減少する中で、 国有林から払い下げられる立木は大径木が多く、 炭の原料に適さないものが多くなっていった。他方、 高度経済成長を伴い紙の需要が伸び、 広葉樹の低質材は紙パルプの原料として需要が高まりました。

しかし、伐採現場が年々奥地化し、 部落単位での伐採搬出作業では非効率であったことから、 共同化を行うことで、より生産性を向上し、 生産者の所得の向上に資することが不可欠であることの認識から、 昭和39年に営林署単位に17の地区に国有林生産協同組合が結成 されました。

ーー以上の時代の流れに合わせて、人も森林も対応し変化していけなけ ればいけないと感じました。

また実際に国有林作業する上での、 現場やお金の流れコストを下げるために効率のよい作業をするため には?など職員の方々が教えてくださりました。

国生協職員の皆さん。ありがとうございます。

 

 

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