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林野火災被害木のサンプル採取

 本日も、昨日(6月15日)の寄付金贈呈の報道をご覧になった団体から寄付金をお持ちいただきました。本当にありがとうございます。

 

 当組合もみなさんのご厚意に頼ってばかりはいられません。今週は、職員が林野火災の現場に入り、一番被害が大きかった佐須の山林から焼けてしまった立木を数十本伐採し、サンプルとして運んできました。

(手前はチェーンソーで伐採したエリア)

 

 苗木の購入費も大きな課題ですが、それ以前に、焼けてしまった木を伐って、現場から運び出すのに膨大なお金がかかります。本来であれば、運び出した丸太の販売先と販売金額がおおむね決まっていますが、焼けた木となると話は別です。組合員さんに1円でも多くお返しするために、伐採した丸太をサンプルとして見ていただき、販路を広げていく予定です。

 外側の皮の部分は真っ黒ですが、見ての通り、中はかなりきれいです。しかもきちんと何年かおきに間伐されていた山林なので、きれいでまっすぐな材(スギ)に成長しています。

 

 当組合としても販路を見つけていきますが、もしこれらの丸太を購入したい、加工したいという方がいらっしゃいましたら、お気軽に

yukiotakahashi●kamamorikumi.jp までお問合せください。(●をアットマークに変えてください)

すぐに、運材費も含めた御見積をお送り致します。

(広報担当:手塚さや香)

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