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県立釜石高校からの苗木募金

 5月8日に発生した釜石市尾崎半島の林野火災からまもなく3ヶ月たちますが、市内外のさまざまな個人、団体から寄付のお申し出や植樹活動のお問合せなどをいただいています。本当にありがとうございます。

 

 釜石市立釜石小学校の児童のみなさんからの寄付について報告しましたが、今度は県立釜石高校生徒会メンバーが生徒のみなさんから寄付を集めてくれました。当組合の久保知久代表理事組合長と参事の高橋、広報担当の手塚とで受領とお礼に行ってきました。

 

 生徒会メンバーはこれまでにも昨年の台風10号被災地や熊本地震の被災地にも、校内で募金を集めて寄付したとのこと。今回もメンバー内からの提案で「地元の火災だし、少しでも力になれれば」と募金活動が決まったそうです。7月中旬の1週間、毎朝、昇降口で集めてくれました。

 久保組合長は「みなさんの応援のおかげで、自分の山を復旧させようと考える所有者も増えてきています」とお礼を述べました。

 

 メンバーの皆さんには、組合から被害の概要や焼けてしまった木材の利活用についても説明させてもらいました。

所有者である組合員さんは木を植えて育てるために時間とお金をかけており、焼けた木を伐採して販売しないと経済的なダメージが大きいことなどをお話しました。

 

 また、今のメンバーの任期は来年7月まで、ということで、ぜひみなさんが寄付してくれたお金を使って植樹をするさいには、釜石高校のみなさんにも加わってもらえれば、という提案もし、みなさんにも興味を持ってもらいました。

釜石高校のみなさん、本当にありがとうございます。

(広報担当:手塚)
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