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UBSファミリーボランティアの受入を行いました

 東日本大震災後に釜石市を支援してくださっている、スイスに本拠を置くグローバル金融グループUBSの社員とご家族によるファミリーボランティアのみなさんが7月28〜30日に活動を行いました。

 当組合は、市内の橋野地区の 三陸駒舎 と連携して、間伐現場の見学⇒間伐現場に残った枝を馬場用のチップにするという体験活動をご提供しました。三陸駒舎は古い民家を利用して2頭の馬を飼い、馬が仮設住宅で暮らす子どもたちを癒すホースセラピーなどの事業を行っています。 

 当日はあいにくの雨でしたが子どもたちは元気いっぱい。最初に、市内箱崎地区の間伐現場に行き、チェーンソーによる伐採と林業機械が決まった長さに丸太を切っていく作業を見学しました。

(機械による作業を真剣な表情で見つめている子どもたち)

 

 そして、ここからが本番!

馬場用のチップにする枝を集めました。

枝に葉がついていると、チッパーに引っかかってしまうので、子どもたちが集めて、大人がのこぎりで葉を落とすというように役割分担をしながら作業しました。

 

 お昼は、三陸駒舎で、地元のお母さんたちによる郷土料理をいただきました。子どもたちは、わらびや野菜の煮物を「おいしい!」と言っておかわりして食べていて、お母さんたちも喜んでいました。

 

 午後からはチップ作り。子どもたちが枝を当組合の参事に渡してチッパーに入れていきました。

作業のあいまに、子どもたちは交代で馬と交流するプログラムも楽しんだとのこと。

途中、チッパーに枝が詰まってしまい、みんなに退屈させてしまって申し訳なかったです。反省。

 

こちらの写真の白っぽいのが今回つくったチップ。馬がこの上を歩いたり、寝転がったりします。

自分たちががんばってつくったチップが馬場に使われる、というめったにない経験をしていただけたとおもいます。

 

UBSの社員、ファミリーのみなさん、ご参加ありがとうございました!

(広報担当:手塚)

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