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大槌町放課後子ども教育支援センターでベンチづくり

 地域の子どもたちに大槌町産材に親しんでもらうため、秋田県立大学、大槌町教育委員会と合同で木工ワークショップを開催しました。(少し時間がたってしまいましたが、7月27日のことです)

 秋田県立大学木材高度加工研究所のご関係者や秋田のデザイナーさんの協力のもと、近くの県立大槌高校の生徒さんもお手伝いしてくれて、大槌町放課後子ども教育支援センターを利用している子どもたちといっしょにすてきなベンチを完成させました。

(こちらが完成したベンチ)

 

 今回のワークショップは、東日本大震災後、秋田県立大が大槌町を支援してくださっているご縁で実現しました。

約30名の子どもたちが参加し、ベンチを組み立てたあとで、5色の色を塗って仕上げました。

ひとつひとつが花びらのような形をしたかわいらしいデザインですね! 2個ずつが同じ色なので、2つを組み合わせるとハート型になるんですよ〜。色は岩手県矢巾町で自然塗料をつくっているシオン さんのものです。塗って拭き取るタイプなので、木目がきれいに見えます。子どもたちは色塗りに夢中になって顔に塗料をつけている子たちもいました(笑)

 

 こういった体験をつうじて、地元の木や山に興味を持ってもらえるとうれしいです。

参加してくれたみなさん、秋田のみなさん、ありがとうございました!

(広報担当:手塚)

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