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「森林組合デー」で山火事現場で地拵え

 例年8月に実施している「森林組合デー」のボランティア活動。今年は8月31日に、 釜石市尾崎半島の林野火災 現場での地拵え作業を行いました。

 

 「地拵え」というのは、立木を伐採し丸太を運び出したところに残った枝を片付け、次の時期の植林に備える作業です。斜面に水平に枝を積んでいき、苗木を植えるためのスペースを確保します。林業は重機も使いますが、この地拵えはチェーンソーと人の力で行う大変な作業です。

 

 今回参加したのは、釜石・大槌地域で伐採や下刈り・植林といった作業をしている方々、岩手県沿岸広域振興局農林部、当組合の理事さん、職員など約50名。普段から地拵えをやっている林業関係者が多いとあって、あっという間に作業は進みました。

 

開始前は、この写真の右手奥のように、「枝」というか倒した木がそのまま残っている状態でしたが、終わってみたらこの通り。

もう、いつでも苗木が植えられる状態になりました!!!

 

……ということで、最後に宣伝です。

釜石地方森林組合では、10月22日に、この現場で植樹をするイベントを行いますので、ぜひご参加ください!

詳しくはこちら ⇒ http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=181http://blog.kamamorikumi.jp/?eid=181

 

(広報担当:手塚)

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