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漫画家そのだつくしさんからの募金寄贈

 5月に発生した釜石市尾崎半島の林野火災 に関連する続報です。

地元紙岩手日報の4コマ漫画でもおなじみの漫画家・そのだつくしさんが復旧のための募金を寄贈するため、当組合事務所に来てくれました。

そのださんは内陸にお住まいですが、夏前に尾崎半島の火災現場にも実際に足を運ばれたということで、その様子がコチラの漫画にも描かれています。 ⇒ http://www.manga-gai.net/manga/zuttari/284/01.html

焼けた立木や、早くも芽吹き始めた草などを見て、「この山の再生のために何かしなくては!」と思い立ったそうで、遠野市で開いた個展会場に募金箱を設置するなどして、募金を集めてくださいました。これまで釜石市内外で募金活動をしてくれている青木さん(写真右奥)のつながりで、今回、当組合にご寄贈いただきました。

 

また、募金箱用のイラストも提供いただき、これまでさまざまな団体が募金を集めていただくさいに活用されています。(イラストの使用は、林野火災復旧の支援の目的に限られています)

(こちらのイワさんとニッポちゃんのイラストです)

 

……ということで、なんと!

10月22日に実施する尾崎半島(佐須側)での植樹イベントの記念品は、こちらのイラストを使用した木製品になります♪

そのださんファンは要チェックです!

 

寄贈の後、火災の被害木の活用についてもさまざま意見交換をさせていただきました。また、イワちゃんとニッポさんの創作秘話なども聞かせていただき、楽しい時間をすごしました。

クリエイティブなそのださんのお力もお借りして、被害木の活用方法をさぐっていきたいと思います。

 

そのださん、青木さん、ありがとうございました。

 

(広報担当:手塚)

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