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センチュリー21登喜和の社員旅行で林野火災現場整備作業

 11月16日に、埼玉県志木市に本社のあるセンチュリー21登喜和さんによる、尾崎半島林野火災現場での整備活動の受入を行いました。今回は、社員旅行での釜石訪問とのこと。社員旅行で地域貢献活動をしてくださるなんて、すてきな会社ですね!

 

 

 今回のご縁は、センチュリー21登喜和さんが大船渡市にゆかりの飲食店「越喜来や」(志木市)の常連さんというご縁で、岩手県沿岸部に社員旅行に来てくださったものです。

 

 活動現場は、最寄集落の佐須から林道を20分ほど入る地の利の悪いところなので、前日に宿泊先の宝来館にお邪魔して、参事から当組合の取組みや林野火災の被害についてご説明をさせていただきました。

 

 事前のインプットは万全! ということで、いざ朝から活動です。

現場はこんな感じ。焼けた木の伐採作業も進み、太平洋や尾崎半島の灯台まで見渡せます。

 

最初は、焼けた木を倒した跡地に残る残材を手作業で集めてもらいました。

残材をそのままにしておくと、次の植樹活動の際に苗木が植えにくいので、残っている枝を集め斜面に水平に積み重ねます。そうすると、残材が片付き、地表が見えている面に苗木を植えればいいので、植樹がスムーズに進みます。

 

 その後、少し時間に余裕があったので「沢上げ」という、沢に堆積した枝を除去する作業を行いました。

沢に枝がたくさん残ってしまうと、台風などの大雨の際に沢が詰まりそこから決壊してしまう恐れが出てきます。林道から近い部分は重機で取り除きますが、重機のアームが届かないところの残材を集めて下ろしていただきました。

 

リーダーシップあふれる社長さんのもと、社員のみなさん、一生懸命活動してくれました。

センチュリー21登喜和のみなさん、ありがとうございました!

今度はぜひ木を植えに来てくださいね!!

 

(視察研修担当:手塚)

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