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県協同組合間提携協議会による植樹活動を実施

 釜石地区は6月いっぱいくらいまで植林に適した季節、ということで、たくさんの団体の皆さんに林野火災復旧のための植樹活動に参加していただいています。

6月7日には、岩手県内の協同組合でつくる「岩手県協同組合間提携協議会」(提携協)のみなさんによる植樹活動を行いました。

 提携協に参画しているJAいわて中央会、県漁連(漁業協同組合)、いわて生協などなど県内の一次産業や食にかかわる協同組合のみなさんが参加、ハードや植樹活動にはややきびしい強い日差しの下、唐鍬(植林用の鍬)を振るいました。

 

 日ごろ一次産業にかかわっている方々ということで、農地や山林を歩きなれていらっしゃるのか、急な斜面を登る姿にもみなさん余裕が感じられ、丁寧にナラとカラマツの苗木を植えてくださいました。多くの方が遠路、盛岡、さらには東京からも参加してくださったほか、いわて生協さんは地元釜石の方々も駆けつけてくださり、とても心強く思いました。

                             (伐採が進む林野火災現場、奥のほうはこれからの作業です)

 

 また今回は当組合の上部団体・岩手県森林組合連合会さんに全体のコーディネートをしていただき、スムーズに運営ができました。暑い中での作業となりましたが、その後は梅雨らしい天候になり雨が降ったため、苗木もしっかりと根付いたと思います。

 

 ご参加いただきました提携協のみなさん、本当にありがとうございました!

 

(視察体験担当:手塚)

 

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