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大槌学園緑化事業完成をお祝い

 昨年度から管内の大槌町立大槌学園の緑化事業のお手伝いをしており、2年間にわたる緑化事業もいよいよ完成間近ということで、6月27日に「地域における大槌学園教育環境向上のための緑化事業」完成式典を行いました。

 この事業は、全国でカフェ・バーを運営するプロントコーポレーションのCSR活動 の一環で、同社で提供している一部メニューの売上の一部が緑の募金「使途限定募金」東日本大震災復興事業への義援金(東北被災地の緑化再生支援)として活用されているものです。

 昨年度は約300万円、今年度は約240万円が大槌学園の緑化のためのつつじやサクラ、あじさいなどの購入、植樹の費用に充てられました。当組合では苗木の手配や植栽作業のお手伝いを担当しています。一連の事業がまもなく完了することから関係者や生徒の皆さんで完了をお祝いしました。

 

 「緑の募金」を運営する国土緑化推進機構の日高瑞記・募金企画部長は「緑ゆたかな環境で学習や運動にいっそう励んでください」と挨拶。

プロントコーポレーションの森谷晋一・設計管理部長は「5,6年前に小中一貫の大槌学園の構想を聞き、実現したら応援したいと思っていました。これからもこの地域に通って支援を続けていきたいと思っているので、みなさんも地域を担う人材になれるようがんばってください」と生徒たちを激励しました。

 

式典には7〜9年生(中学校1〜3年生)の生徒会メンバーも駆けつけてくれて代表者が「緑ゆたかな環境の中で自然を大切に過ごしたい」と御礼の言葉を述べました。

 

 プロントの社員による緑化活動はこれまでも町内の吉里吉里保育園周辺などで行ってきましたが、今年夏には学園周辺であじさいを植える予定になっていて、その活動を以って2年間の事業が正式に完了になります。学園周辺にはたくさんの草木が植栽されたので、四季折々の花が楽しめます。

 関係者の皆様、ありがとうございました。

 

(広報担当:手塚)

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