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いわて林業アカデミー受講レポート6 小林怜央編

 こんにちは。第6回アカデミーレポートを担当します小林怜央です。7月に突入し岩手は暑い日が続いています。

高校野球岩手県大会も開幕し、夏の訪れを感じています。元高校球児の自分も、球児たちのように暑さに負けないでこの夏を乗り越えていきたいと思います。

 それでは7月2日からの1週間の研修の様子をお伝えしていきたいと思います。

 

 

ー嵶招鰐攤猗化亠ヽ(タワーヤーダ)

 7月2日、アカデミー試験地でタワーヤーダ操作の研修を行いました。外の気温が30度を越え、日差しに照らされながらの作業でした。今回操作したタワーヤーダは及川自動車製のもので全国にたった1台しかないものを操作しました。

 指示する側、コントローラーを持って動かすオペレーター側に分かれ、ランニングスカイライン式での地曳集材を行いました。大きな材を簡単に集材できるダイナミックな作業が印象に残っています。林業の仕事はやはりかっこいい。

 

 

玉掛け技能講習 

 7月3日から5日までボイラークレーン安全協会にて玉掛け技能講習を行いました。2日間で12時間の座学の中で、クレーン等玉掛けの方法力学に関する知識、関係法令について学びました。筆記試験では無事全員合格することができました。

実技では合図の行い方などを学びました。玉掛けはチームワークが大切だと言います。合図者1名、補助者2名の計3名で行います。

 合図者は指差し呼称で安全確認、クレーンの操作を指示します。試験は受講者全員合格。無事、玉掛け講習を終えることができました。次回は小型移動式クレーンの講習です。常に安全第一で作業を行っていきます。

(玉掛け講習は講義の都合で撮影ができませんでした)

 

※「玉掛け」とは資材や木材など重量のあるものをクレーンを使って動かす場合、対象物にワイヤーなどを掛ける作業のこと

 

9眄能林業機械(メンテナンス)

 7月6日、「レンタルのニッケン」様を講師に招き、高性能林業機械(グラップル、フォワーダ)のメンテナンスを行いました。

座学で事故の例を学習しメンテナンスは絶対に欠かすことのできないものだと感じました。ボルト1本の緩み、亀裂等が大きな事故につながります。慎重に点検を行っていきたいと思いました。ニッケン様、ご指導ありがとうございました。

 

<おわりに>

 今回のレポート、いかがでしたか?

このレポートを通してみなさんに林業の魅力を伝え、私地震も新しいことにチャレンジしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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