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尾崎100年学舎と合同で植樹活動

 釜石にも夏が近づき、いよいよ今季の植樹活動もラストスパートです。

(苗木には乾燥が大敵のため、真夏には植樹は行いません)

6月30日に、釜石市尾崎半島の林野火災現場で植樹活動を行いました。

今回は、地元釜石で、しかも今回の林野火災現場となってしまった尾崎半島で2014年ごろから一般向けのトレッキングを企画運営していた団体「尾崎100年学舎」からの提案で、学舎と当組合とで共催という形で一般から参加者を募り実施しました。

苗木やレンタカー代等の運営費は、学舎が林野火災後に行ったトレッキングの際に募った募金や被害木でつくったキーホルダーの売上の一部を充当していただきました。

 まずは集合場所の尾崎白浜の番屋で尾崎100年学舎の久保代表(左)からあいさつ。続いて当組合の参事の高橋から林野火災の被害状況について説明しました。

 

 

 その上でいざ、現場へ出発!

今回は20代から5、60代くらいまで男性を中心に集まってくださいましたが、皆さん力強い手つきで鍬を振るっていました。

今回もカラマツとコナラを混ぜて植える「混植」という方法をとったため、皆さん2種類の苗木を丁寧に交互に植えていきました……みなさん、筋肉痛は大丈夫でしたか?(笑)

 

 今回は、尾崎100年学舎の久保さんが尾崎白浜出身の漁師、ということで、地元の白浜浦漁協女性部みなさんにご協力頂き豪華な浜料理のお弁当をご用意いただきました!

(揃って明るく気さくなお母さん方)

 

ウニごはんと牡蠣汁のお弁当……、食べきれないほどの豪華なお弁当でした♪

あえて写真は載せませんので、気になる方は来年ご参加ください!

 

ランチの後は、高橋参事から山の手入れの効能や海に与える影響などについてお話しました。

企画してくださった尾崎100年学舎のみなさん、ありがとうございました!

 

(広報担当:手塚)

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