September 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

三陸鉄道社員らによる間伐体験を実施しました

 7月21日に三陸鉄道の社員、宮古市・山田町の2保育園の職員のみなさんらによる間伐体験を行いました。

いわての森林づくり県民税」を活用した事業の一環で、今回来ていただいた3法人は当組合で間伐現場の見学、間伐体験を行い、県民税を活用して間伐材を利用した製品を設置するとのことです。

 今回の間伐現場は鵜住居地区。ラグビーW杯会場となる「釜石鵜住居復興スタジアム」の裏手にある民有林です。

最初に、当組合の職員によるチェーンソーと高性能林業機械を使った伐採作業を見学。

 

その後、すぐ上にある釜石管内では珍しいヒノキの人工林で間伐作業を体験しました。

(釜石の気候はヒノキにとっては寒すぎて成長が悪いため、最近は植えていません)

まずは「なぜ間伐が必要なのか」などについて当組合の高橋参事からご説明。

 

その後、2人1組になって鋸で切り倒していきました。

三陸鉄道の社員の中には普段、業務で線路にかかる木の伐採などにかかわる方もいらっしゃるとのことで、さすが手馴れた様子でした。

立木が生い茂る中とはいえ、暑い中での作業、お疲れ様でした!

 

(広報担当:手塚)

comments

   
pagetop