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釜石市内の小学生が訪問

 9月と10月に釜石市内の鵜住居小学校と小佐野小学校それぞれ3年生のみなさんが釜石地方森林組合に職場見学に来てくれました。

 事務所からいちばん近くにある鵜住居小学校さんとは当組合や農林中央金庫さんから木製のテーブル椅子を寄贈したり、マラソン大会の木製メダルをつくらせてもらったり、というご縁があります。

 前半は事務所の中で「山の手入れはどうして必要なの?」といったお話や昨年発生した釜石市尾崎半島の林野火災についてもその後の復旧活動などについて説明しました。

 

 その後、外に出て、現場スタッフの坂本グループ長と佐々木がチェーンソーで丸太を切り、グラップルという重機で丸太を運ぶ様子を見学。児童全員がグラップルに乗って丸太をつかむ体験をしました。

見学しているクラスメートからは「がんばれ」とか「うまい」と応援の声が上がっていました。

 

10月に来てくれた小佐野小学校のみなさんも元気いっぱい。

参事のお話を聞いた後、びっくりするくらいたくさんのみなさんが手を挙げて質問をしてくれました。

 

小佐野小のみなさんも、チェーンソーと重機を見学。とても太い木を坂本グループ長が切ってみました。

 

小佐野小は児童数が多かったので、全員に乗ってもらうことはできませんでしたが、代表して2人がグラップルに乗って操作を体験しました。

 

この職場体験を通じて、釜石の小学生のみなさんが少しでも林業や地域の森林に興味を持ってくれたらうれしいですね!

(広報担当:手塚)

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