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ノムラ協力会の林野火災復旧植樹活動

 昨年に続いて、ディスプレイ大手の乃村工藝社と協力会社のみなさんによるノムラ協力会が6月21,21日に 釜石市尾崎半島の林野火災 跡地での植樹活動を行いました。

 昨年は地拵えという伐採跡地を片付ける作業に尽力してくださったみなさん。今回はそこから近い現場で、コナラとスギの苗木を植えていただきました。

 

まずは、鍬で土を掘ります。現場は、リアス式海岸突端のため岩が多く、かなり掘るのが難しかったですが、活動後のビールをしきりにイメージしながら、がんばってくださいました。

 

掘った穴に苗木を植えます。2人1組での作業だったので、連係プレーが光りました。

 

上に行けば行くほど傾斜がきつい区域だったので、終了したころにはみなさんかなりお疲れでした……。

設定した区域を植え切るのは難しいかと思っていましたが、時間ちょうどで植え終わりました!

期待を裏切らない活躍、ありがとうございます!

 

そして翌日。乃村工藝社が展示の制作を手がけた鵜住居トモス内の「いのちをつなぐ未来館」などを見学したほか、同社が手がける工事で地域材を活用するに向けての課題を洗い出す意見交換を行いました。

国産材は、建築の構造材などとしての利用は進んできましたが、仕上げに使う化粧材としての普及はまだ一部にとどまっているのが現状です。

CSR活動をきっかけにご縁をいただいた皆様と今後も国産材・地域材の活用にむけて取り組んでいきたいと思います。

 

ノムラ協力会のみなさま、2日間ありがとうございました!

(視察研修担当:手塚)

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