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若手職員 木こり修行日誌4 熊谷編

 9月に入ってからも暑くなったり、不安定な気候の釜石です。

いよいよRWCラグビーワールドカップの開催目前! 釜石鵜住居復興スタジアムでは本番に向けた準備が進んでいるようです。

 

 今回は学生時代ラガーマンだった釜石出身・熊谷のレポートをお届けします!

皆様こんにちは。現場レポート4回目を担当します熊谷です。

 前回のレポートから、3ヶ月経ちました。

3ヶ月間は伐倒以外に測量や草刈り、重機での沢上げや集材等様々な内容の仕事をしました
夏の暑さに負けないよう、水分をしっかりと摂取しながら仕事をしました。
9月になりましたが、まだ暑さが残っているので、油断ぜずに暑さ対策をしています。

 現在は佐須の山火事現場、青出浜の尾崎神社付近で作業道開設のため伐倒作業をしています。
作業道を開設するときの伐倒では、皆伐作業と違い、かかり木にならないように木と木の間に倒す必要があります。間伐と同じように伐倒方向の選定が重要だと感じています。

 

 受け口を切る際、山の傾斜によって右側から切るか左側から切るかを決めることができないことがあるので、苦手な方向からの伐倒は、伐倒方向のコントロールが上手くできず、現在の課題になっています。
現場班長からの指導で斜め切りからの受け口作成で伐倒方向を決められるように指示をしてもらっています。
受け口を切り終わった時にガイドバーの向きが狙った所に向いていないことが多く、修正をしながら作業をしています。
後の重機による集材を考え、集材が楽な方向に倒すことが大切ですが、まだまだ経験が足りず、間違った方向に倒して集材を難しくしてしまったり、かかり木にしてしまったりしてしまい、現場班長に助けてもらいながら作業をしています。
一度でぴったりと伐倒方向を決めることができるよう、練習を頑張っています。

まだまだ至らない所も多いですが、先輩達からたくさん技術の指導をしてもらいながら頑張っています。

今は伐倒作業をメインで作業をしているので、こつこつとひとつずつ、技術の習得をしていきたいと考えています。
 

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