March 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

連合岩手 釜石・遠野地協様SDGsバッジ

 2018年から釜石市尾崎半島の林野火災跡地の復旧のための植樹活動にご尽力いただいている連合岩手さん。

地元釜石を所管する釜石・遠野地域協議会様からご注文いただき、SDGsバッジを納品させていただきました。

 この2、3年ほど日本国内でも関心が高まってきたSDGs(持続可能な開発目標/Sustainable Development Goals)。最近はスーツの胸元にバッジをつけている方を見かける方も増えてきました。

 

 連合岩手結成30周年の記念の年にあたって、釜石・遠野地域協議会でも記念品を……というご相談をいただき、連合岩手のみなさんが植樹活動を行っている林野火災跡地から伐り出した林野火災被災木(スギ)を使ったSDGsバッジをご提案したところ実現し30周年記念パーティーの御席で参加者と皆様に配布していただきました。

 

 写真ではわかりませんが、本体のバッジ裏面には「連合岩手30周年記念 釜石・遠野地域協議会」の文字も印刷(シルクスクリーン印刷)してあります。また、台紙の裏面には、木材の由来(林野火災跡地から産出した木材であることやそれが復旧の支援につながることなど)を紹介してあります。

 

 この商品は、売上の一部を林野火災跡地復旧のために当組合が積み立てている基金(全国からお預かりした寄付金)に寄付していただく仕組みになっており、今春以降の植樹活動の際の苗木代などに充当させていただきます。

 

※数量に拠りますが、3週間〜5週間程度で納品致します

 

 ご購入をご検討の企業様・団体様、お気軽にお問い合わせください。

 

pagetop