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山形県立農林大学校の視察受入

 全国的に新型インフルエンザの影響で経済や教育現場に影響が出ています。

まだ感染者が確認されていない岩手県でも学校の休校や会議の中止などが相次ぎ何となく落ち着かない日々ですが、森林組合では林野火災現場の復旧や間伐作業に鋭意取り組んでいます。

 

 さて、少し前のことになりますが、2月17日に山形県立農林大学校で林業を学ぶ方々が視察に来てくれました。

 あいにくのお天気でしたが、事務所での座学と箱崎地区の間伐現場の見学を通じて、当組合の施業集約化の取り組みや震災後の新しい事業などについてご紹介しました。

 

 山形県立農林大学校は2年制で今回来てくれたのは間もなく卒業する2年生。

岩手県内に就職予定の方もいるということで、参事もいつも以上に気合を入れてこれから林業界に飛び込む皆さんにエールを送りました。

 

 その後、事務所から15分ほどの箱崎地区の集約化団地へ。間伐が進む現場で、現場を担当する現場技術スタッフと参事からご説明。作業道の掘削などについての質問にお答えしました。

 

 釜石地方森林組合では、林業関係者や東日本大震災からの復興について学習している団体などの視察やCSR活動の受入を行っています。詳しくは https://kamamorikumi.jp/experience/ をご確認ください。

 

(視察担当:手塚)

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