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釜石高校SSHの受入を実施

 春以降、視察や植樹活動の中止が相次いでいましたが、今年度初のお客様として地元釜石の県立釜石高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の一環で1年生の生徒18名が釜石地方森林組合に来てくれました。

 

 今回は現場(山林)の見学と座学ということで、まずは 釜石鵜住居復興スタジアム 裏の民有林へ。

釜石高校の前身・釜石南高校のOBである代表理事組合長の久保からご挨拶。

 

その後に、裏の山林に歩いて上がりました。

途中、スギとアカマツの生えている区域の違いや土質などについて説明したり、昨年の台風19号で崩れた部分の地形や地質について解説したりしながら散策。

一昨年間伐をした区域には下層植生(雑草)がいっぱい生えてきているのに気づいてくれたでしょうか??

 

事務所では、広い室内を使って座学を実施。

森林組合は木を育て販売するだけでなく、地域を土砂災害などの危険から守る、という重大な責任のある仕事であることなどをお伝えしました。

 

今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で搬出間伐(木材を伐り出し販売するための間伐)を行っている現場が近いところになかったため、伐採などの作業を行っていない山林での見学でしたが、釜石地方森林組合では重機のデモンストレーションも含む見学の受入も対応しています。

ご希望の学校や団体のご担当者さまはぜひお気軽にご対応ください!

(電話0193-28-4244 担当:手塚)

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