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ウノスタ木製シート塗装ボランティア実施

 今年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、釜石でもほとんどのイベントなどが中止の状況。

当組合も例年5〜6月に実施していた釜石市尾崎半島の植樹活動は、山林へ移動するためにどうしても少数の車両に参加者を詰め込まないといけないため、今年はすべて中止にしました。

 そんな状況下ではありますが、3密にならないで作業ができるということで、釜石鵜住居復興スタジアムでの塗装作業ボランティア活動が8月の9日と23日に実施され、当組合も運営のお手伝いとして参加してきました。

(2色に塗り分けられたシートに文字が浮かび上がっているのが見えるでしょうか……)

 

 初回9日はあいにくの雨☔

しかし、せっかく来てくださった参加者に少しでも活動に参加しウノスタの思い出をつくってもらいたい、との思いで、当組合と釜石市の皆さんとでブルーシートで屋根をつくり、シートが濡れない状態にした上でその屋根の下で作業していただきました。

釜石市内の高校生など70人ほどの方が参加してくれました。

 

ちょっと、いやだいぶ過酷な環境ではありましたが、参加者のみなさんの普段の行いのおかげが途中からはほぼ雨もやみ、みなさん一所懸命に2色の塗料を塗りました。

 

 打って変わって2回目となる23日は、前日までの雨もやみ晴天☀。

地元釜石の釜石シーウェイブスの選手が60人も参加してくださり、地元の高校生や岩手大学の学生さんや親子連れなど総勢100人もの方々が作業しました。

 

 

この写真でわかるように、今回はベースとなる茶色に加えて、もう1色、ウノスタオリジナルの「釜石ブルー」という色を調色していただき、この釜石ブルーでバックシートに文字が浮かび上がるようになっています。

 

2回の作業によって、文字の部分は無事、完成!

10月に予定されている行事までにはすべてが塗り終わる予定とのことです。

 

コロナ対策のためにあまり参加者とお話する時間はありませんでしたが、昨年もこのスタジアムでRWCの試合を見たというかたもいれば、初めて来たというかたもいらして、さまざまなかたがこのスタジアムに思いを寄せて作業してくださったことを実感した2日間でした。

 

完成したのが何という文字なのかは、釜石市の担当者の撮影したこちらのドローンからの映像がわかりやすいのでぜひご覧ください!

 

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