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釜石中学校の職場体験を受け入れました

 大槌学園につづいて、10月1日は釜石中学校の生徒2名が職場体験に来ました。
2日間の予定、ということで、初日の1日は、森林組合の仕事や山の手入れの重要性について高橋参事と坂本グループ長からお話しました。

中学生からも「やりがいはなんですか」など色々な質問が出ました。

 お昼からは大槌町内の伐採現場へ行くことに。
その前に、当組合からも丸太を収めている上田製材所に立ち寄り、丸太が板に加工されていく様子を見せて頂きました。


 いざ、現場へ。
グループ長が高性能林業機械を使って、スギの伐倒を見せた後、中学生2人にも実際に機械を操作してみてもらいました。

林業体験の記事などにもたびたび登場しているこの機械は、木をつかんで伐って倒し、さらに2メートル、4メートルといった指定の長さに伐っていくという一連の作業をこなします。
2人にもその工程をグループ長といっしょに体験してもらいました。

 午後からは、釜石ではめずらしいヒノキを植林した山林に入り、病気にかかったヒノキを手ノコで倒してもらいました。

 じつは、釜石中の職場体験は2日間の予定。
……だったのですが、台風(低気圧?)の暴風雨の影響で、2日目は中止となってしまいました。

ちょっぴり残念ではありましたが、この週末に市内で開催した「釜石まるごと味覚フェスティバル」の釜石森組ブースに生徒さんが顔を出してくれて、うれしかったです。

釜石中学校さん、また来てくださいね。
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