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いよいよ! 釜石杉虎舞ラガーキーホルダー28日発売!

地域のスギで地域の魅力をPR
「釜石杉 虎舞ラガーキーホルダー」 月28日発売!

釜石地方森林組合は、釜石の主要な木材であるスギに親しんでもらうため、釜石が誇る地域資源である「虎舞」と「ラグビー」をモチーフにしたキーホルダーを4月28日に発売します。

自身もラグビー選手として活躍し東日本大震災直後から被災地でボランティア活動に尽力したデザイナーの「マルツ工房」のよしだつとむ氏(紫波町)がデザインを担当。加工は、被災地で障害を持った人たちやひきこもりがちな人たちの社会復帰に尽力しているNPO法人「かだっぺし」がレーザー加工機を用い、ひとつひとつ仕上げています。

  (虎舞)                         (虎舞ラガー) 

●名称         「釜石杉 虎舞ラガーキーホルダー」(4種類)
 
●価格等        虎舞(大)750円     (小)650円
              (大)48×43mm
×7mm 
              (小)42×30mm×7mm

              虎舞ラガー(大)750円  (小)650円
             (大)70×40mm×7mm
          (小)43mm×30mm×7mm
          ※価格はいずれも税込み
             ※大きさは紐を除いた木材部分。やすりの仕上げ等によって若干のサイズの違いがあります
             ※材質はいずれもスギです
             ※紐はフェイクレザーを使用しています


●発売日         平成28年4月28日(木)
              
●販売場所       ・釜石地方森林組合事務所(釜石市片岸町1−1−)
                ※販売時間 月曜日〜土曜日 午前9時〜午後5時
               ・釜石地方森林組合ホームページ内「販売」ページ
                                      (http://kamamorikumi.jp/trade/
              順次、釜石市内のみやげ物店などで販売を開始する予定です

●製品開発の背景
 釜石地方森林組合が所管する釜石市・大槌町のメインの材はスギであるが、スギは日本全国どこででも生産され、おもに建築用材として流通しているため、消費者に向けて差別化するのが難しいという現状がある。一方で、釜石地方森林組合は東日本大震災後、全国からのボランティアの方々の木製避難路づくり(釜石市鵜住居地区)や植樹などの受入れを行ってきた経緯があり、ボランティアからの「何か記念の木製品を」との声に応えて、2015年5月から一合枡を販売してきた。
 「もっとより多くの人たちに釜石の記念品として親しんでもらえるものを」と考えていたところ、(公財)盛岡地域地場産業振興センターが被災地支援として行っている被災事業者と内陸のデザイナーなどとのマッチング事業に採択され、マルツ工房(紫波町)とともに、釜石のスギを活用したキーホルダーを開発することになった。マルツ工房のデザインをもとに、釜石地方森林組合が搬出した間伐材(スギ)を使い、レーザー加工機での加工は、NPO法人「かだっぺし」が担当する。


○常設店(上記)以外での当面の販売予定
5月3日 「Oh!マチ Music Fest」内フリーマーケット
4月23日「釜石大槌バークレイズ林業スクールオープンセミナー」参加者むけ先行販売


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