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オープンセミナー「林業の今とこれから〜森林環境税、森林認証、SDGsをどう活かすか」開催のおしらせ

釜石大槌バークレイズ林業スクールは「オープンセミナー 林業の今とこれから〜森林環境税、森林認証、SDGsをどう活かすか」を開催します。

 

世界的な金融機関バークレイズグループの支援を受け、2015年1月よりスタートした「釜石大槌バークレイズ林業スクール」。2018年4月からは第4期が開講し、通年コース・短期コースともに定員を上回る応募をいただきました。
今回開催するオープンセミナーでは、森林環境税や森林経営管理制度(新たな森林管理システム)、森林認証、SDGs(Sustainable Development Goals/持続可能な開発目標)など、これからの日本の林業や森林を考える上で重要になってくるトピックについて講師をお招きし詳しく解説していただきます。



 

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いわて林業アカデミー受講レポート12 小林怜央編

朝晩寒くなってきた釜石です。本格的な寒さが厳しくなるシーズンを前に、秋の岩手はイベント目白押し! アカデミーに通う3人もイベントの運営にかかわるなど普段の実習とは違う活動も行っています。今回は最年少・小林の報告です。

 

 

こんにちは。おひさしぶりです。

今回のレポートを担当する小林です。肌に触れる秋風が心地よい季節となりました。秋の風物詩である紅葉もまもなく色づき始める季節でもありますね。釜石の仙人峠の紅葉が自分の中での楽しみでもあります。月末には仙人峠マラソンが開催されます。

みなさん、紅葉を眺めながら釜石の復興への峠を駆け上がってみてはどうですか?

 

それではアカデミーでの様子をお伝えします。

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いわて林業アカデミー受講レポート11 熊谷亮佑編

 暦の関係でしばらく間があいた「いわて林業アカデミーレポート」ですが、今年度後半の学習の様子もひきつづきご紹介してまいります。今回の担当は熊谷。自身が大活躍した伐木競技大会の様子を報告してくれます。

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 前回のレポートから期間が開きました。お久しぶりです。熊谷です。
森はきのこがぽこぽこ生えていたり、ツタウルシが真っ赤になっていたり秋らしくなってきています。

今回は小岩井農場まきば園主催のいわて森フェスタ内で行われたIFALC(いわて林業アカデミー伐木競技大会)について報告していこうと思います。

 

 

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釜石大槌バークレイズ林業スクール「短期集中コース」を実施

第4期目を実施中の釜石大槌バークレイズ林業スクール。
お盆明けの8月17〜21日に「短期集中コース」を実施しました。これまで無料で実施してきたものを、実費の半額(3万1500円)を参加者に負担していただく有料化に踏み切って初の開催となりましたが、定員を上回る12名の応募をいただき、12名全員に受講していただきました。バイオマスや再生可能エネルギーに関係するお仕事をしている方、これから林業に参入しようと考えている企業の方など意欲的な方々にご参加いただきました。

 

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8月30日は「森林組合デー」

 毎年、8月30日は岩手県下一斉に「森林組合デー」と決まっており、当組合でも毎年、地域でのボランティア活動や労働衛生大会などを実施しています。今年は午前中は労働衛生大会、午後からは事務所周辺の草刈、視察報告などを行いました。

 

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いわて林業アカデミー受講レポート10 東梅和貴編

 いわて林業アカデミー受講レポートもはや10回目。当組合から参加している3名の研修も折り返し地点です。

今回は、岩手が誇る「漆」や林業の施業には不可欠な境界の管理などを学んだ様子。

東梅の報告をお送りします!

 

いつまでも暑さが去りやらぬ毎日ですが、 いかがお過ごしでしょうか。

私は林業技術向上のため、 日々同期メンバーと切磋琢磨し合い毎日を乗り切っています。

 

さて今回も様々なことを勉強し多くの学びがありました。 報告致します。

1つ目は、岩手県国有林材生産協同組合連合会についてです。

まず初めに国有林とは、国家が所有する森林です。 そして岩手県にも多くの国有林があり連合会が昭和30年代に設立 されました。

経緯は、木材の安定供給を目的とし、 広葉樹天然林の伐採を盛んに行われておりました。一方、 林野庁は国有林で働く地元の人たちが、 安定して仕事が続けられるように、 国有林の立木を地元に随意契約で売り払う仕組みを導入しました。 立木から生産された丸太は、 当初は木炭生産者に木炭の原料として供給されていましたが、その後木炭の需要が減少する中で、 国有林から払い下げられる立木は大径木が多く、 炭の原料に適さないものが多くなっていった。他方、 高度経済成長を伴い紙の需要が伸び、 広葉樹の低質材は紙パルプの原料として需要が高まりました。

しかし、伐採現場が年々奥地化し、 部落単位での伐採搬出作業では非効率であったことから、 共同化を行うことで、より生産性を向上し、 生産者の所得の向上に資することが不可欠であることの認識から、 昭和39年に営林署単位に17の地区に国有林生産協同組合が結成 されました。

ーー以上の時代の流れに合わせて、人も森林も対応し変化していけなけ ればいけないと感じました。

また実際に国有林作業する上での、 現場やお金の流れコストを下げるために効率のよい作業をするため には?など職員の方々が教えてくださりました。

国生協職員の皆さん。ありがとうございます。

 

 

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大槌子ども教育センターで木工WS

 秋田県立大学が被災地支援として行っている大槌町子ども教育センターでの木工ワークショップが今年は8月3日に開かれました。

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鵜住居小学校に木製品を寄贈

 東日本大震災後、釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を行っており、このほど、釜石市立鵜住居小学校にテーブル2台、ベンチ4台を寄贈しました。

(鵜住居小に寄贈したテーブルとベンチ)

 

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流通協議会勉強会&地域産材のバターナイフづくりを実施しました

 寒暖の差が激しい今年の釜石の夏。雨の週末となった7月最終週の29日に、岐阜県から講師の和田賢治さんをお招きし、加盟社向け勉強会と一般向けのイベントを開催しました。

(講師、一般参加者、流通協議会加盟社による集合写真。バターナイフ無事完成!)

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いわて林業アカデミー受講レポート9 小林怜央編

 岩手県のいわて林業アカデミーで勉強中の当組合新入職員3名によるレポート、毎回楽しんでいただけてますか?

今回は小林怜央が担当します。「自己啓発期間」をどう過ごしたのか???今回も写真をまじえて報告します。

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 こんにちは。おひさしぶりです。アカデミーレポート第9回を担当する小林です。

私にとって夏の醍醐味である甲子園も開幕しました。現場でのお昼休憩ではケータイ片手に電波の届くところで中継を見ています。岩手代表の花巻東は惜敗してしまいましたが、100回目の記念すべき大会で深紅の優勝旗が白河の関を越えることを願っています。

 

 今回は自己啓発期間、ということで釜石地方森林組合の3人は岩手町の四日市試験地での実習を行いました。

 

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