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農林中金、釜石森組などからの木製品を贈呈しました

 釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を2013年から行っております。3月8日に釜石市への贈呈式を行いました。

 この取り組みは、行政を通じて、地域の農林水産業や観光の振興に取り組む団体に木製品を贈るもので、今回は、昨年に橋野鉄鉱山高炉跡が世界遺産登録された橋野地域の団体にお贈りしました。
橋野産直組合さんには、可変式の商品陳列棚と組立式テーブル・椅子セット
橋野の古民家をリノベーションし地域の交流拠点とする活動をしているHUB三陸には、商品陳列棚
をそれぞれ寄贈。

こちらが、産直組合さんに贈った木製品です。
奥の屋台のようなものは、移動販売用の棚で、野菜などを陳列できるようになっていて、手前のテーブル椅子セットを屋台の下の部分に積んで移動することもできます。

次年度も、農林中金さんのご協力を得て、釜石大槌地域への木製品寄贈を継続する予定ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。(一次産業振興への貢献など、贈呈には基準があるため、希望されるすべての団体へは寄贈できませんので、ご了承ください)
●問い合わせ 釜石地方森林組合(0193・28・4244) 担当:高橋、手塚

林業スクール<通年コース>を締め切りました

 釜石大槌バークレイズ林業スクール<通年コース>の受講申し込みは11日で締め切りとさせていただきました。
定員を上回るお申し込みをいただきましてありがとうございました。
お申し込みを頂いた方には、18日までに受講の可否についてのご連絡をさしあげます。
<通年コース>の直近の講義は
4月23日 13時〜   オープンセミナー
  24日 9時〜(仮) <通年コース>第1回
となります。
その後、6月、8月、10月に講座(実習も含む)を実施し、来年3月ごろに報告会を開催します。
原則、第4土曜日または日曜日を中心に行う予定です。(講師の都合により一部変更の可能性もあります)

<通年コース>の申し込みに間に合わなかった! という方は、
<短期A>8月19〜23日 申し込み締め切り 7月22日
<短期B>10月8〜12日 申し込み締め切り 9月 9日
の受講をご検討ください。
すでにこちらもお申し込みをいただいております。

第1回オープンセミナーの詳細につきましては、3月20日ごろに発表の予定です。

林業スクール(通年コース)応募締め切り迫る!

 現在、第2期の受講生を募集している「釜石大槌バークレイズ林業スクール」。4月開校の<通年コース>のお申し込み締め切りは今週金曜日、3月11日となっております。すでに作文とともに何名かの方からお申し込みをいただいています。定員の10名を超えた場合は、作文の内容などをもとに、受講いただく方を選ばせていただきますので、ご了承ください。(8月、10月開催の<短期集中A・B>の受講もご検討ください。
 11日必着ですので、応募を考えている方は作文のご準備をお願いします。

●<通年コース>について
 復習ですが、<通年コース>は
。慣遑横監(日)
■況
8月
ぃ隠扱
2017年3月 =報告会
(2017年1月=予備)
の10名での実習に加えて
3〜4回程度実施する<オープンセミナー>に全回出席できる方が対象です。
また、受講後にレポートを提出していただき、報告会では1年間の成果を発表していただきます。

 お問い合わせの多い受講資格の年齢については、バークレイズグループさんの若い世代の就労支援という観点から、「おおむね40歳以下」とさせていただいており、定員を上回る応募のあった場合には、作文に加えて年齢も加味して受講者を決定いたします。人数に余裕があった場合は、この限りではありません。

詳細は、釜石地方森林組合サイト内の林業スクールページにも掲載していますので、ご確認ください。
http://kamamorikumi.jp/education/curriculum.html

●応募について
 ご応募の際には
・氏名
・所属
・ご住所、お電話番号
・生年月日
・作文 テーマ「受講希望理由」(A4で1枚程度 500〜1000字くらいで構いません)
ーーを明記し、
ヽ石森組サイト・お問い合わせフォームから(この場合、添付はできないため、作文は本文にお書きください)
rinngyouschool@kamamorikumi.jp
ファクス 0193・28・2901
ね港 026−0302 釜石市片岸町1−1−1 釜石地方森林組合林業スクール事務局(手塚)あて
にお送りください。

林業の仕事の現場を知りたい、働いてみたい、そんなみなさんのご応募!お待ちしております!

3.20復興祈念植樹イベントを実施します

 釜石森組では、3月20日に復興を祈念する植樹イベントを開催します。
釜石市が東日本大震災から5年の節目に合わせて3月19〜21日に実施する「釜石のこれまでと、これから」という企画の一環です。
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/shisei_joho/keikaku_torikumi/chihousousei/detail/1199556_3278.html

 当組合管内には、被災し住宅再建のローンなどのためにご自身の山を伐採した組合員さん(山林所有者)が少なくありません。今回は、箱崎地区の所有者さんの山で参加者みんなで植樹をし、そのあとは箱崎地区の方々と交流します。被災者の支援になると同時に、被災した地域に緑を取り戻すことにもつながりますので、釜石市内の方はもちろん、「被災地でボランティア活動をしたいけれどどこに行ったらいいかわからない」という方にも参加していただきたい企画です。
 さらに今回は、次に訪れたときにどれが自分の植えた苗かわかるように目印になるプレートをご用意しています。こちらももちろん、釜石産スギです。おなじく釜石産スギのおみやげも準備中ですのでご期待くださいね。

お申し込みは、こちらのURLから承っております。
http://kamaishi-korekore.hateblo.jp/entry/2016/02/01/190153


【復興祈念植樹】被災地の山林をみんなの力でよみがえらせよう!
●スケジュール
*釜石駅⇔集合場所の無料送迎バスを運行します
10:00    釜石森組集合 ⇒高橋参事によるレクチャー
12:00ごろ 昼食(お弁当の手配も承ります)⇒山林まで移動
13:30ごろ 植樹
15:00    箱崎の方々と交流(あったかい汁物あり) 
16:00    釜石森組解散

●持ち物
弁当、動きやすい服装、登山靴または長靴、雨の場合は雨具
※弁当(800 円程度)の手配も可能ですので、お申し込みの際にお伝えください
●参加費
3800円(参加費の一部は森林整備費として苗木購入に充てさせていただきます)
※小学生以下のお子さん/ご家族でのご参加には特別割引あり!
 

釜石大槌バークレイズ林業スクール第2期キックオフミーティングを開催しました

 釜石大槌バークレイズ林業スクールや釜石地方森林組合について多くの方に知って頂くため、「釜石大槌バークレイズ林業スクール第2期キックオフミーティング」を2月12日に都内で開催しました。
会場はなんと六本木ヒルズ31階! このスクールを支援していただいているバークレイズグループさんのオフィスをお借りし、会場や受付の準備やフードの手配、(飲み会会場の手配)までバークレイズのみなさんに全面的にご協力いただきました。

 釜石森組にとってはアウェーな都内でのイベントということで、集客に不安もありましたが、20名以上の方が参加してくださいました。林業スクール運営委員長で釜石森組参事の高橋からのご挨拶、バークレイズさんからのご挨拶に続いて、森と都会をつなぐ取り組みを行っているmore trees http://more-trees.net/  の水谷伸吉事務局長によるレクチャー。

 水谷さんは以前に東南アジアの熱帯雨林保護の活動にもかかわっていたということで、世界の森林や日本の森林の現状をおさえた上で、more treesの取り組みを紹介。
坂本龍一さんの呼びかけでこの活動が始まった経緯や、岩手県住田町での地元産材を活用した仮設住宅のお話、建築家の隈研吾さんとコラボレートした「つみき」、フランスの会員制のクラブのテーブルや内装向けに日本から木材を輸出した経験などをお話してくれました。
 興味深かったのは、都市部の住民が森林や木にかかわっていくには3つのステップがあるというお話でした。
まずは、当組合でも取り組んでいるカーボンオフセット(二酸化炭素排出権のクレジット売買)や寄付のようなバーチャルなかかわり。その次の段階として、木製品や燃料(薪やペレット)などを利用するというかかわり。その次(右上)が実際に山へ足を運んで活動するというかかわり方です。段階が上がるほど、ちょっとハードルは上がっていく増すが、その分、かかわり方は深まる、というふうに整理されていました。
釜石は不幸にも東日本大震災があったために、最後のステップである、実際に釜石の山に足を運んでくださる企業が増えました。なので、通常とは逆に、来てくれた企業さんに釜石の材でノベルティをつくっていただいたり、カーボンオフセットクレジットを購入していただいたり、という取り組みを進めています。水谷さんのお話を聴いて、釜石森組の取り組みを整理することができました。

 つづいて、高橋参事より主に震災後の当組合の取り組みをご紹介し、地域の若い世代にとって林業を魅力的な仕事とすべくスタートさせた林業スクールの狙いや、釜石でのラグビーW杯開催などに向けての取り組みをお伝えしました。


 そのあとで、第1期受講生を代表して(第1期の報告会での成績が同点でトップだった3名のうち、外部から受講された1名はお仕事の関係で出席できなかったたため、当組合から2名が参加)当組合に震災後に加わった三浦寿幸と加賀洋希が高橋参事とともに登壇。林業の仕事に就こうとおもったきっかけやスクール1年間で印象に残った講座や学んだことについて語りあいました。
最後に事務局から、第2期のカリキュラムについてご説明。毎月1回実施の通年コースのみだった第1期と比べると、第2期はパワーアップし、通年コースと合宿コース(8月と10月)を実施することなどをご案内しました。
詳細は、こちら http://kamamorikumi.jp/education/ をご覧ください。


そして最後は、おとなりのお部屋での交流会。用意した釜石の地酒・浜千鳥2升分はあっという間になくなってしまいました(笑)
参加者のみなさんとお話させていただく貴重な時間になりました。


 ご参加いただいたみなさん、バークレイズグループのみなさん、本当にありがとうございました。

なお、通年コースのお申し込み締め切りは3月11日(金)です。
作文(A4で1枚程度)もありますので、ご検討中の方は、こちら http://kamamorikumi.jp/education/guide.html をご確認のうえ、おはやめにお申し込みください。
(手塚)

職員の原稿が掲載されました

 関東への視察、イベントがひと段落し、来週の総代会への準備に追われている当組合ですが、職員の執筆したものが雑誌に掲載されましたのでご紹介します。

 まずは当組合参事・高橋幸男が月刊誌「森林組合」2月号に<釜石地方森林組合の取り組み「森林による地域貢献」>を寄稿しました。
http://www.zenmori.org/magazine/
こちらのサイトから申し込むと購入もできますので、ご興味のある方はぜひお読みください。

 また、釜石市の復興支援員組織「釜援隊」メンバーで当組合に常駐している手塚さや香が、月刊誌「ニューリーダー」2月号に<林業を変える! コスト削減、高付加価値化 〜東日本大震災から立ち上がる釜石地方森林組合の挑戦>のタイトルの記事が掲載されました。
http://www.newleader-magazine.com/
こちらもサイトから購入できるほか、丸善丸の内本店・日本橋店などでも購入いただけます。

 両方読めば、釜石森組のすべてがわかる!!! ……かどうかはわかりませんが、震災前からの集約化の取り組みや震災後の人材育成や企業と協働の山づくり、製品開発についてご紹介しておりますので、ぜひご覧くださいね。
(手塚)

UBSさんロゴ入り一合枡

 釜石森組では、地元産のスギを使って当組合の焼印を押した一合枡を昨年春から販売していることはこれまでも何度かこのブログで紹介してきました。
 昨年11月には、震災後に釜石市を支援してくださっているUBSグループさんからご注文いただき、同グループが新年会でお使いになる一合枡の製作をコーディネートさせていただきました。UBSさんは、当組合がボランティアで施工した釜石市根浜地区の避難路<絆の道>づくりにたくさんの社員が参加してくださったほか、これまでも海外の社員が当組合に視察に来てくれたり、バイオマス集材体験に参加してくれたり、と何かとお世話になっています。
 
1月4日の新年会でお披露目されたとのことで、メールでご報告をいただきました!


これまでも同グループは新年会の枡を国内企業に注文されていたとのことで、(国内で流通している枡の大部分はヒノキ)、今回の枡は釜石のスギを使っているため、「スギの香りの枡は珍しく、みな興味を持っておりました」との感想をいただきました。盛大な新年会でお披露目していただき、ありがたいです!

 
 枡は、当組合が管内(釜石市、大槌町)で間伐したスギを、地元の製材所で挽いてもらい、枡の製作は震災後、木工や家具製作を通じて地域の産業づくりに取り組む「和ring project」(大槌町)、ロゴ入れは釜石市内でひきこもりなどの方の就労支援を行う「かだっぺし」にお願いしています。


 (この写真のオリジナル枡はレーザー加工ではなく焼印でロゴを入れています)

 こちらの枡は、売り上げのうち1個あたり100円を森林整備費として積み立てているのが特徴で、2個(200円)でスギや広葉樹の苗を1本買うことができます。なぜこのような仕組みをとっているのかというと、当組合の組合員さんは震災で被災した方が多く、自宅再建の原資とするために所有山林を皆伐し丸太を買った方も少なくありません。このような場合、当然のことながら、次に植林する余裕はなく、そのままになってしまう山林が多いのがこの地域の現状です。
当組合では、積み立てた森林整備費で苗を購入し、被災地域の復興にかかわりたい企業、個人のみなさんと、山づくりを進めています。
 
 これからも、枡の品質を向上させていくとともに、地元でつくれる木製品のバラエティを増やしていきたいと思いますので、木製のノベルティ(記念品、贈答品)をご検討のかたはぜひお問い合わせくださいね。

●問い合わせ先
釜石地方森林組合
電話  0193・28・4244
メール rinngyouschool@kamamorikumi.jp

 

林業スクール報告会を開催しました

 「釜石大槌バークレイズ林業スクール」第1期の総集編として報告会を24日に開催しました。
第1期受講生は、当組合に震災後に入った若手6名と一般から応募のあった6名の計12名でした。当日は、大学の試験やお仕事で一般の方4名が欠席したため、計8名が1年間の成果を発表しました。

 各人の発表ごとに、参加者からの質問と、林業スクール運営委員長で当組合参事の高橋とスクール顧問の内田健一さんからコメントをし、1年間の学びに着いて講評しました。
 

 実際に日々、現場で作業をしている職員と、別のお仕事をしながら毎回通学した方とではおのずと視点が異なっており、職員は1年間の学習を日々の仕事にどう生かしているか、これからどう活用していくかといった観点の発表が多く見られました。一方で、外部から受講した方(山林所有者さん)からは、自身の学びに加えて、「遠方に住む山林所有者に関心を持たせるための取り組みが必要では」など、有意義な提言もいただきました。
また、このスクールにご支援いただいているバークレイズグループの長谷川康一代表からも、働きながら林業スクールに通い続けた受講生に対して慰労するコメントをいただき、「林業スクールから、日本へ世界へと活躍してほしい」と激励していただきました。

 午後からは、
岩手大農学部付属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター准教授の山本信次さん
林業スクール顧問で「森と木の技術と文化研究所」代表の内田健一さん
林業スクール運営委員長で釜石地方森林組合参事の高橋幸男
による、林業の人材育成をテーマにしたパネルディスカッションを行いました。 
 山本先生からは、林野庁の「緑の雇用」など国内にすでにある林業関係の研修制度について説明していただいた上で、内田さんと高橋参事が1年間スクールを運営した中で感じた手ごたえや課題について語り合いました。
「全国でも数少ない民間主体の林業の人材育成事業」ということで、岩手県内だけでなく全国のメディアでも報道された「釜石大槌バークレイズ林業スクール」ですが、当日参加いただいた方々には、あらためてこのスクールを開校させるに至った経緯や、当組合の「森林資源を生かして地域の雇用や経済に貢献したい」という思いを伝える機会になったとおもいます。

 最後に、林業スクール事務局の手塚から、第2期のカリキュラムや合宿(5日間)形式を導入した背景、募集要項についてご説明しました。

 こちらについては、しつこいほど釜石森組サイト内林業スクールページで紹介しているので、ここでは省きます。
ぜひコチラ http://kamamorikumi.jp/education/
をごらんくださいね。
(手塚)

1月27日の新聞報道(ラグビーW杯スタジアム木製ベンチ)につきまして

 きのう1月27日の新聞(岩手日報 http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20160127_6)に「木製ベンチでラグビーW杯観戦を 釜石市が整備検討」との記事が掲載されました。
ネットにも流れている記事なので東京などでご覧になった方もいるようで、お問い合わせもいただいております。


木製ベンチでラグビーW杯観戦を 釜石市が整備検討

2019年ラグビーワールドカップ(W杯)は、ぬくもりのある木製シートで観戦―。W杯開催地の釜石市は26日、同市鵜住居(うのすまい)町に建設するスタジアムについて一部座席の木造化を検討していることを明らかにした。海辺にあって森林県岩手もアピールするユニークな競技場になりそうだ。同日、市スポーツ推進審議会で示した座席配置案によると、常設6300席のうちバックスタンド3500席を間伐材を使った木製ベンチとする。10年程度で耐久年限を迎えた後は、木質バイオマスとして再利用を図る。

 スタジアムの木造化は、同市の釜石地方森林組合(佐々木光一組合長)が市などに提案しており、今回の構想はアイデアを一部採り入れた格好。本県は県土の約8割を森林が占めており、地場産材の活用に期待が広がる。

 同スタジアムは16年度着工、18年度完成を目指す。総事業費は31億〜32億円。現時点で県と同市は、国などの支援を除く6億〜7億円を負担する見通し。(岩手日報サイト)

 記事にもあるように、スギ間伐材を活用した木製ベンチは、釜石がW杯会場になることが決まって以来、当組合が釜石市に提案してきたものです。
当組合は、東日本大震災以降、スギ間伐材を使った被災者むけの住宅プロジェクト「森の貯金箱」や地元の木製避難路<絆の道>の施工など、地域の森林資源を活用した復興をめざして取り組みを続けております。その流れのなかで、W杯の開催が決まり、せっかく地元で開催できるのであれば、山林所有者さんや地域の製材業者さんなどの利益にもつながる木を使ったスタジアムをつくってほしいと提案してきました。

 書かれているとおり、ベンチ木質化についてはまだ釜石市の検討段階にあり、正式決定のご連絡はまだ頂いておりません。当組合からもきちんとした形で発表できる日が来ると信じておりますので、みなさんも吉報に期待していてくださいね!

ふるさと森林相談会のご案内

 直前のご案内となってしまいましたが、あす1月29日に全国森林組合連合会が都内で実施する「ふるさと森林相談会」に当組合からも職員2名が参加し、ご相談に対応させていただきます。
すでに関東にお住まいの組合員さんには電話、郵便物でご案内をさしあげておりますが、ご相談のある方はぜひご来場ください。

詳細はコチラ
http://www.zenmori.org/topics/292_list_detail.html

すでにご予約いただいている時間帯もありますので、事前に釜石地方森林組合(0193・28・4244)担当=小笠原・久慈 までご確認いただけますとスムーズです。

また、3月5・6日には仙台で同様の相談会に参加致します。こちらの詳細については追ってお知らせします。お問い合わせは、担当=加賀 までお願い致します。
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