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いわて林業アカデミー受講レポート21 小林怜央編

お久しぶりです。小林です。
3月に入りアカデミー卒業まで残りわずかとなりました。私のレポートも留年しない限り、これで最後になります。最後まで読んでいただけたら幸いです。それでは報告します。

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代表理事組合長を選任 理事会を開催しました

 2月27日の総代会で役員が決定したのを受けて、28日に理事会を開催し、代表理事組合長に久保知久氏(釜石地区)を満場一致で選任しました。

久保組合長は、在職中に亡くなった佐々木光一前組合長の後を受けて2016年12月に代表理事組合長に就任、2期目となります。

 

また、代表幹事には山崎巍氏(唐丹地区)を選任しました。

 

理事順位は(敬称略)

第1位 植田收

第2位 三浦幸保

第3位 佐々木裕一

に決定しました。

 

担当理事は以下の通りです(同)

○指導事業 

水上済、佐々木裕一、植田收、二本松富太郎、袰岩弥三郎

○販売事業

畠山一信、佐々木廣、藤原元助、阿部公一、三浦幸保

○森林整備事業

佐々木四郎、栗澤廣、和田功、臼澤勲

 

18名の役員の下、役職員一同、組合員、釜石大槌地域のために、がんばってまいります。

第56回通常総代会を開催しました

 釜石地方森林組合の第56回通常総代会を2月27日に開催しました。

本年は3年に一度の改選期で、唐丹地区の川原清文さんを議長に迎え、役員の選任も行い、投票の結果、これからの3年間の組合経営を担う理事15名、監事3名が選任されました。

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2月26日の新聞記事についての補足説明

今朝の河北新報に当組合も取材に協力した記事が掲載されました。

⇒ https://sp.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190226_33008.html

 

当組合では山林のまとまった面積の立木をすべて伐る皆伐は行わず、間伐を繰り返す施業を行っていますが、記事にあるとおり震災後、管内では被災した住宅のローン返済などに充てるため、業者に依頼しご自身の山を皆伐した山林所有者もいらっしゃいます。

記事中の参事のコメントにもあるように、被災された状況で生活再建のためにはやむをえない判断だと考えています。

 

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釜石鵜住居復興スタジアム 木製ラウンジ工事進行中!

 いよいよ今年9月、10月には「釜石鵜住居復興スタジアム」でラグビーワールドカップの2試合が行われます。

スタジアムには、当組合が提案してきた木質シートが採用されたことは、以前にお伝えしましたが、実はワールドカップにむけて、VIPルームや記者席などとして使用される木造の建物の設置工事が進んでいます。

この木製ルームは、当組合も参画している被災者むけの再建住宅プロジェクト「森の貯金箱」の工法で建てられています。

(白い屋根の下の部分が現在工事中の建物です)

 

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いわて林業アカデミー受講レポート20 熊谷亮祐編

いよいよ2月も後半戦。

出会いと別れの春が近づいてきましたね……。

卒業を控えた学年のみなさんは、新生活にむけて引越しなどで慌しくなる季節です。

当組合からいわて林業アカデミーに派遣している3名もいよいよ1年間の研修が終了間近。3月12日には卒業を控えています。

……というわけで、3人交代で執筆しているこのレポートも熊谷の当番はこれが最後!

広報担当は、4月からも職場の様子を報告してもらおうかと画策中ですが、アカデミー生として登場するのはこれがラストですので、最後までお読みくださいね!

 


皆さんこんにちは。熊谷です。
林業アカデミーの修了も近くなって来ました。私のレポートは今回で最後となります。一年間ありがとうございました。

現場は釜石と比べ雪も多く、足元など条件が悪い中での実習も続いていますが、研修もラストスパート。最後まで頑張って研修に取り組みたいと思います!

 

林業アカデミーでは今まで習った技術を使い、仕上げの実習をしています。
森林経営計画で学んだ内容を生かし作業計画を自分たちで立て、その計画に従い現場作業を
進めています。

今回は遠野で馬搬の見学もありましたので触れていこうと思います。

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三陸鉄道大槌駅に木製ベンチを納品

 東日本大震災で線路や駅舎が被災し8年近く列車が通っていなかった釜石ー宮古間がいよいよ開通! 

ということで、釜石にも先日から三陸鉄道リアス線の試運転列車が走り始めました。震災前はJR山田線でしたが、3月23日からは三陸鉄道リアス線として地域の足として、観光客の足として三陸をつなぎます。

 そんなリアス線ですが、開通が近づき大槌駅が完成し、報道陣などに公開されました。

 

そして、釜石地方森林組合が事務局を務める上閉伊地区木材流通協議会でベンチを納品しました。

 

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いわて林業アカデミー受講レポート19 東梅和貴編

 例年にもまして雪が少ない釜石大槌です。

人間にとっては過ごしやすい半面、こうも雪が少なく乾燥する日が多いと、山火事が気になったり、雪融け水の少なさが心配になったりもします。

さて、2月第1回目の今回は、東梅が雪の内陸での作業の様子をレポートします!

 


 早くも2月になり内陸の寒さに正直驚く日々が続いていますが、体調管理には気を付けて、毎日アカデミー生18名で切磋琢磨し合い楽しく学校生活を過ごしています。


 

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いよいよ最終年度! 釜石大槌バークレイズ林業スクール受講生募集開始!

 このブログの開設当時から報告を続けてきた「釜石大槌バークレイズ林業スクール」もいよいよ4月からの第5期が最終年度となります! 

これまで全国からちょうど90名の方々が受講してくれました。遠くは広島、大阪、北海道……近くは釜石大槌管内。たくさんの出会いがありました。

最後の機会となりますので、「受講したかったのに!」ということのないよう、お見逃しなく!!

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いわて林業アカデミー受講レポート18 小林怜央編

 2019年2回目のいわて林業アカデミーレポートです。

三陸・釜石は例年になく雪が少なく過ごしやすい半面、山のことを考えるとちょっと心配な今日このごろです。

アカデミーのある岩手県内陸部は釜石よりだいぶ寒い地域ですが、当組合から派遣の3名はがんばっている様子。今回は小林が報告します!


 おひさしぶりです。小林です。

新たな年を迎えアカデミーも3学期に突入しました。相変わらず内陸は心も身体も引き締まるような寒さではありますが、今年も全力投球で業務に励んでいきたいと思います。それでは研修の様子をお伝えします。

 

 

 

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