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釜石市内の小学生が訪問

 9月と10月に釜石市内の鵜住居小学校と小佐野小学校それぞれ3年生のみなさんが釜石地方森林組合に職場見学に来てくれました。

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鵜住居小学校に木製品を寄贈

 東日本大震災後、釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を行っており、このほど、釜石市立鵜住居小学校にテーブル2台、ベンチ4台を寄贈しました。

(鵜住居小に寄贈したテーブルとベンチ)

 

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大槌町「おしゃっち」に木製品を寄贈しました

 東日本大震災後、釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を行っており、3月2日に寄贈先の大槌町の御社池(おしゃち)エリア復興拠点施設「おしゃっち」で贈呈式を行いました。

 

(写真左=敷地内の工事が続いているおしゃっち/右=目録贈呈の様子)

 

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ラグビーカフェで木製品贈呈式

 東日本大震災後、釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を行っており、今年度は、大槌町立大槌学園に木製のテーブルとベンチのセット「道の駅釜石仙人峠」さんへの木製テーブルとベンチの寄贈させていただきました。今年度の最終回は、釜石市のシープラザ内の「ラグビーカフェ」と釜石市内中心部の「青葉ビル(釜石公民館)」への寄贈ということで、1月23日に贈呈式を開催しました。

ラグビーカフェへは展示棚(写真中央)、青葉ビルへは中庭のウッドデッキとベンチ、プランターケースです。(ウッドデッキは現地に設置済みのため、写っていません。

 この展示棚、何に見えますか?

そうです、ラグビーボールです!

高さ2メートルもあり、なかなかの迫力。釜石産のスギの集成材(小さな木材を張り合わせて接着したもの)でできています。上から2段目の部分には、写真が貼れるようになっています。

道の駅釜石仙人峠の屋外テーブルセットと大槌学園のテーブルセットにひきつづき、デザインは釜石を拠点に設計をしている宮崎建築事務所さんにお願いしました。「ラグビーカフェ」のシンボルにふさわしいインパクトと親しみやすさを兼ね備えたオブジェです。

 一方の、青葉ビルのプランターとベンチは、公民館になっている青葉ビルの利用者、職員のみなさんと一緒に組み立てたものです。若干、釘を打った跡がまがっているのも味になっています。たくさんの人にかかわっていただき愛着を持ってもらえるとうれしいですね。製作は、展示棚、ウッドデッキ等すべて遠野のノッチアートさんです。

 

 この取り組みは、復興の拠点となる施設や、地域の農林水産業や観光の振興に取り組む団体に市町村をつうじて木製品を贈るもので、贈呈式には、農林中央金庫仙台支店の長井副支店長さん、県森林組合連合会の澤口専務、当組合の久保組合長、そして釜石市の野田市長、市ワールドカップ2019推進室の増田次長に参列いただいたほか、ラグビーカフェや青葉ビルの関係者のみなさまにも立ち会っていただきました。

長井さんからは「釜石市内各地の復興や農林水産品の販売に貢献するため、木製品の寄贈を続けてきたが、今度も復興に役立つ品を寄贈していきたい」、野田市長からは「東日本大震災からまもなく6年目を迎え、復興は着実に進んできた。木製品を市内中心部の復興に活用するとともに、ワールドカップを一層盛り上げるために役立てたい」とのご挨拶をいただきました。

 

 ラグビーカフェは週末を中心にオープンしており、さまざまなイベントも開催されているのでまだ行ったことのない方はぜひ、釜石駅横のシープラザ3階に行ってみてくださいね。

 

 農林中央金庫さんによる支援は次年度も継続されますので、釜石市、大槌町で木製品の寄贈プロジェクトにご関心のある方は、当組合の参事・高橋か手塚までお問い合わせください。(施設の趣旨や利用状況の聞き取りに基づいて、農林中央金庫さんが支援先を決定します)

(木製品開発等担当=手塚)

「道の駅釜石仙人峠」に木製テーブルなど寄贈

 釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を2013年から行っており、先月には今年度の第1弾として、大槌町立大槌学園に木製のテーブルとベンチのセットを寄贈しました。第2弾は「道の駅釜石仙人峠」さんへの木製テーブルとベンチの寄贈、ということで、道の駅を訪れるお客様が100万人に達する!という記念セレモニーと合わせて、木製品寄贈式も開催されました。

ちなみに、記念すべき100万人目は静岡から車で旅をしているご夫婦。1ヶ月近くをかけて、東日本大震災の被災地域を回っていらっしゃるとのことで、八戸市から南下しているそうです。ご挨拶では、被災地の復興への思いとともに、静岡の防災についても語っていらっしゃいました。

(真ん中の御二人が静岡からご旅行中のご夫婦)

 

 この取り組みは、復興の拠点となる施設や、地域の農林水産業や観光の振興に取り組む団体に木製品を贈るもので、今回、農林中央金庫さんのご支援で、同金庫と釜石地方森林組合、岩手県森林組合連合会から寄贈させていただいたのは、コチラのテーブルとベンチ。

 

お気づきでしょうか……。

右の道の駅釜石仙人峠のロゴをモチーフにしています。道の駅の菊池駅長さんによると、山々とその間を流れる甲子川(かっしがわ)、そして、甲子川にかかる大橋(陸中大橋、でしょうか)をイメージしたロゴで、内陸と沿岸をつなぐ掛け橋に、との思いが込められているとのこと。釜石では一番内陸に近い甲子地区の道の駅らしいロゴなのです。

大槌学園のテーブルベンチと同じく、釜石や大槌で災害公営住宅や復興関連の建物の設計をしている宮崎建築事務所さんにお願いしました。駅長さんはテーブルの納品と同時に「これは道の駅のロゴでは!」と気づいたそうで、とても気に入ってくださいました。

 

道の駅では、地元の特産で今が旬の「甲子柿」や地元の野菜、お土産を販売しているほか、店内では釜石ラーメンも食べられます。お立ち寄りの際は、ぜひ道の駅の裏側、甲子川に面したスペースに置かれているテーブルとベンチをご利用くださいね。

 

農林中央金庫さんによる支援は次年度も継続されますので、釜石市、大槌町で木製品の寄贈プロジェクトにご関心のある方は、当組合の参事・高橋か手塚までお問い合わせください。(施設の趣旨や利用状況の聞き取りに基づいて、農林中央金庫さんが支援先を決定します)

(木製品開発等担当=手塚)

 

 

大槌学園に木製品を寄贈

 釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を2013年から行っており、今年度の第1弾として、大槌町立大槌学園に木製のテーブルとベンチのセットを寄贈、9月20日に寄贈式を行いました。

 この取り組みは、復興の拠点となる施設や、地域の農林水産業や観光の振興に取り組む団体に木製品を贈るもので、今回は大槌町の復興のシンボルとして完成した大槌学園の木造校舎で児童生徒のみなさんに使っていただく製品をつくりました。

(実際は階段の真下ではなく、横のスペースに設置します)

 

 式典には、平野公三町長や伊藤正治教育長、農林中央金庫仙台支店の長井信介副支店長のほか、大槌学園9年生(中学3年生にあたります)の永井雄大さん、河合夏海さんも参加してくれました!

 当組合の佐々木光一代表理事組合長は「大槌学園のみなさんは5年間、仮設校舎での生活を送ってきましたが、新校舎は町産材を活用したまれに見る校舎。復活した大槌町のシンボルに、ひょうたん島をモチーフにしたテーブルと椅子を贈ります」、農林中金の長井副支店長からは「木製品を通じて復興を後押ししたい」と挨拶しました。

 

 平野町長は「木育を取り入れ、大槌の豊かな自然、そして自然と人とのかかわりを考える校舎を目指しており、このテーブルも児童生徒の多くが触れる場所に置き、町産材の学習にも役立てたい」と話してくださいました。永井さんは「支援に感謝しながら、感謝の気持ちを伝えられるよう、この校舎でがんばりたい」、河合さんは「このような校舎で生活するのが楽しみです」と、初めて入ったという木造校舎に興奮を隠しきれない様子でした。

 

 伊藤教育長によると、大槌学園は震災のあった2011年9月22日から仮設校舎で授業をしていたとのことで、ちょうど5年がたちます。新校舎は同町内で伐採したスギ、カラマツを中心に分厚い集成材がたくさん使われているほか、階段や壁の腰板など子どもたちが直接触れるところにも木材がいっぱいの校舎です。

伐採にご協力させていただいた当組合としてもすてきな校舎が完成してうれしい限りです!

 

 贈呈したテーブルセット(2セット)は、大槌町産のスギの集成材を使っていて、同町のシンボルの「ひょうたん島」(蓬莱島)をモチーフに、釜石を拠点に災害公営住宅や公共施設などの設計をしている宮崎達也さん(宮崎建築事務所)が手がけました。宮崎さんによると「子どもたちがけがをしにくく、やわらかい見た目になるように、角を全て丸く面取りして曲線的な造形にした」とのこと。 厚い集成材を使うことで耐久性にも配慮されています。製作は遠野市のノッチアートさんが手がけました。側面の円が太平洋から昇ってくる太陽を思わせて、かわいらしく大槌らしいテーブルとベンチです。

 

 次年度も、農林中金さんのご協力を得て、釜石大槌地域への木製品寄贈を継続する予定ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。(一次産業振興への貢献など、贈呈には基準があるため、希望されるすべての団体へは寄贈できませんので、ご了承ください)
●問い合わせ 釜石地方森林組合(0193・28・4244) 担当:高橋、手塚

農林中金、釜石森組などからの木製品を贈呈しました

 釜石地方森林組合では農林中央金庫と連携し、釜石大槌地域に地元産材の木製品を贈る活動を2013年から行っております。3月8日に釜石市への贈呈式を行いました。

 この取り組みは、行政を通じて、地域の農林水産業や観光の振興に取り組む団体に木製品を贈るもので、今回は、昨年に橋野鉄鉱山高炉跡が世界遺産登録された橋野地域の団体にお贈りしました。
橋野産直組合さんには、可変式の商品陳列棚と組立式テーブル・椅子セット
橋野の古民家をリノベーションし地域の交流拠点とする活動をしているHUB三陸には、商品陳列棚
をそれぞれ寄贈。

こちらが、産直組合さんに贈った木製品です。
奥の屋台のようなものは、移動販売用の棚で、野菜などを陳列できるようになっていて、手前のテーブル椅子セットを屋台の下の部分に積んで移動することもできます。

次年度も、農林中金さんのご協力を得て、釜石大槌地域への木製品寄贈を継続する予定ですので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。(一次産業振興への貢献など、贈呈には基準があるため、希望されるすべての団体へは寄贈できませんので、ご了承ください)
●問い合わせ 釜石地方森林組合(0193・28・4244) 担当:高橋、手塚

IYC支援隊のみなさんが視察に

9月11日、JA全農、JA全中、農林中央金庫などでつくる「IYC支援隊」の18名のみなさんが当組合に視察に訪れました。

 参事の高橋から、当組合の人材育成や集約化施業の取り組み、震災後に進めている被災者向け住宅再建プロジェクト「森の貯金箱」などについてご説明いたしました。

 森林組合とおなじく、協同組合にかかわりの深いみなさん、ということで、地域に支えられる組合として、震災後に地域の復興のために取り組んでいることなどについてもお話しました。

 活発なご質問、ご意見をいただきました。

【kamamori 活動報告】大槌町への木製品寄贈式

農林中央金庫が被災地支援のために実施している「復興支援プログラム」の一環で、2月19日に、農林中金さんと当組合から大槌町に木製品を寄贈しました。
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